You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

6月12日(土)姫路・山神社 岩登り

この時期にしては雨の心配なく良い天気に恵まれました。目的場所のゲレンデも他パーティの2名だけで私たちの岩登りには最適でしたが、南面で日当たりが良すぎて暑いのが応えます。特に女性には敬遠され、他の涼しい岩場に群がります。そのお陰でどこでも好きなルート選択ができるが夏は無理です。メンバーも4人と適当で、久しぶりに1年以上の方の練習ができて満足されたようです。

コース:J姫路市別所、山神社 左岩南面・左岩バットレス
参加者:会員4名
yamajin010.jpgyamajin014.jpg
旧きを超えて(5,10a)アイビールート(5,10b) 3ピン目の核心
yamajin015.jpgyamajin018.jpg
私のラバさん(5,6)南洋じゃ美人の凹角~尊長の娘(5,9)
yamajin025.jpgyamajin026.jpg
秋の木漏れ日(5,9)秋の木漏れ日 ロワーダウン
yamajin027.jpgyamajin028.jpg
アイビールートにトライのNさんアイビールート(5,10b) 2ピン目

2月13日(土)~14日(日)南八ヶ岳・赤岳主稜(自主山行)

自主山行で赤岳主稜ルートを登ってきました。この時期ならではの感動あふれる山行でした。トレーニングの成果も十分確認できました。
天気も良く素晴らしい眺めで、最高の一日でした。移り変わる天気予報を元に当初予定を1日遅らせて出発、主稜登攀日が日曜日になり予想通りの混雑、人が多くて順番待ちで身体が冷えて震えました。
前日は曇りでガスって後日は朝から小雪で天気は下る一方・・・。凍ついた岩と雪、そして凍つきそうな冷たい風のなか、自然の厳しさを体感しながらアイゼンとアックスを効かせての登攀を楽しむことができました。

コース:美濃戸口~赤岳鉱泉~文三郎尾根分岐~主稜登攀~赤岳~地蔵尾根
参加者:2名
 c-akatake006.jpg

c-akatake2055.jpg 

大同心と小同心が美しい

赤岳主稜取り付き

c-akatake2062.jpg c-akatake2065.jpg

1ピッチ目

中岳と阿弥陀岳

c-akatake2082.jpg 

 c-akatake2084.jpg

上部核心部へ迫る

左下凹角からリッジへ

c-akatake012.jpg c-akatake2105.jpg

赤岳頂上に立つ

赤岳天望荘と北峰を望む

1月16日(土)芦屋・キャッスルウォール 岩登り

当日は風もなくいい天気でした。「確保はこれで良かったかなぁ~」「あれ、以前は登れたのに・・・」などといいながら、それぞれ久しぶりの岩登りを楽しんできました。終了後、氷ノ山雪山トレーニングのミーティングを行いました。

コース:阪急芦屋川駅→堰堤→キャッスルウォール→荒地山周辺→阪急岡本駅
参加者:会員7名
catsle-048.jpgcatsle-168.jpg
スタンスをしっかり見ています凹角ルート
catsle-171.jpgcatsle-173.jpg
懸命に耐えるNさんトラパース
catsle-175.jpgcatsle-180.jpg
こうやって味わって登るんですなかなかいいフォームですね
catsle-183.jpgcatsle-186.jpg
スマートなNさんルートを確認

12月12日(土) 岩場のアイゼントレ 六甲山(自主山行)

11月予定していたトレが雨で中止となり場所を変更し地獄谷カらピッケルを持ちアイゼントレをしてきました。A懸でアイゼンで岩登りをしたり、ピラーロックではビーコンの使い方を練習してきました。帰りはいつものように砂や石をザックに詰めてボッカして下山しました。

コース:芦屋地獄谷→A懸→ピラーロック→ロックガーデン→高座の滝
参加者:会員8名

aiz016.jpg 

aiz017.jpg 

 地獄谷を登る

手掛かりも甘く難しい! 

aiz019.jpg 

aiz020.jpg 

 このようにかかとを下げてね!

アイゼンで岩登り 

10月10日(土)~12日(日) 北岳バットレス アルパインクライミングで北岳制覇

入山日の朝、雨がパラついたがその後は天気も回復し晴天になった。3年ぶりの北岳になるが今回はクライミングで北岳登頂することを目的とした。雪が凍り付き、一部アイゼンでのクライミングになり難度は増した。幸いにして登攀日は無風のいい天気になり、無事完登することができた。
 IMG_6063.jpg kitadake006.jpg 

北岳頂上からの富士山

Bガリー大滝取り付きで夜明けを待つ

   IMG_6093.jpg iwa2009066.jpg

甲斐駒ヶ岳をバックに

ナナカマドの実にうっとり?

 iwa2009067.jpg

 iwa2009097.jpg

雪化粧の紅葉

雪と岩のミックスクライミング

 iwa109.jpg

 kitadake014.jpg

第4尾根テラスから

第4尾根1P目

 iwa2009110.jpg

 iwa2009130.jpg

ピラミッドフェースの頭を目指す

〔マッチ箱〕ルートがよく分かり、絵になる所


コース (登攀組) 白根御池小屋(BC)→bガリー大滝→2P登攀→第3尾根ルンゼ登頂(懸垂)→第4尾根取付き→マッチ箱→終了点→頂上→草スベリ→BC
     (縦走組) 白根御池小屋(BC)→八本歯のコル→頂上→草スベリ→BC
参加者:4名

9月20日~22日 穂高屏風岩東壁・雲稜ルート登攀(自主山行)

この夏は屏風岩を目指した・・・。7月にも計画したが、天候悪く断念する羽目になり、今回も間近に台風の発生でやきもきしたが幸いにして恵まれた最高の天気になりました。未知な屏風岩を目指してトレーニングを重ねた。基本は体力、その上に知識と技術だが、パートナー共々の「意思と意志」が厳しい登攀には大事なことだろうと思う。

ルート:9月21日 雲稜ルート(18:00)完登
登攀:2名

hotaka001.jpg 

hotaka005.jpg 

横尾岩小屋跡

横尾川渡渉

hotaka007.jpg 

byobu010.jpg 

T4尾根

雲稜ルート(1P目凹角)

hotaka037.jpg 

hotaka058.jpg 

ピナクルテラスからピナクルに右上

屏風テラスから人工登攀

hotaka061.jpg 

byobu017.jpg 

もろいバンドに右上

屏風の頭


コース 【9月20日(日)】晴れ:上高地8:50→11:15横尾山荘12:30下見へ→渡渉→T4尾根取付14:00→2P登攀+ガレ斜面2P→15:30T4終了点(雲稜取付)16:00→懸垂下降(4P)→T4尾根取付→18:00横尾山荘BC
【9月21日(月)】晴れ:横尾4:45→6:30T4尾根取付(7:30)→9:00雲稜取付(9:30登攀開始)1P(50m)~扇岩テラス(→8P終了点17:30→17:50(ビバーグ)
【9月22日(火)】曇りⒷ6:15→屏風の頭→屏風の耳→屏風のコル→パノラマコース→9:15涸沢ヒュッテ→11:50横尾山荘12:50→15:10上高地→平湯温泉→高山⇒大阪

8月30日(日)比良・白滝谷沢登り

苔と緑と水が綺麗な白滝谷で沢登りを楽しみました。今回は水量が多く、まいたり、冷たい洗礼を受けたりして夫婦滝まで行きました。 

 sawa08301.jpg  sawa012.jpg

準備OK

深いかな?

 sawa016.jpg  sawa021.jpg

沢、楽しいよ

谷あいの緑が綺麗です

 sawa022.jpg

 sawa026.jpg

岩がツルツル、慎重に

ロープ出すから待ってて~

 sawa027.jpg  sawa030.jpg

へつり

水のある所が歩きやすいよ

 sawa032.jpg

 sawa033.jpg

濡れたくないです

夫婦滝なのに半分しか写っていませんでした

コース:坊村9:40-牛コバ10:30―11:00入渓―小滝―末広(昼食)12:30―スベリ石-白滝―夫婦滝14:30-登山道(着替)15:00-打見山―ゴンドラ乗り場15:50-発16:15-山麓駅着16:30→JR志賀駅
参加者:7名

【トレーニング】今回のメンバーで8月22日(土)に阪急芦屋川駅に集合、地獄谷、ブラックフェース、荒地山あたりで事前トレーニングと座学を行いました。
 トレーニングの内容は、①地獄谷より沢の石でボルダリングの練習、②お助けロープでの確保の練習、③川の横でのへつりの練習等で、これらを何回も行いました。
 その後、キャッスルウォールを通り抜け、ブラックフェースの左側の岩をへつるようにロープを出し、クレムハイストで登りました。汗がダラダラ出て、意義のあるトレーニングでした。

【白滝谷当日】JR堅田より満員バスに揺られ、約1時間で坊村に到着、さらに坊村から1時間弱で牛コバに到着。ここで軽い食事を取り、準備体操。昨日短時間降った激しい雨で、谷が増水しているかもしれない。
早速、本流に入る。大きな蜂が一匹しつこく寄ってくるが、私たちはこれを無視して綺麗な川にジャブジャブと入り、さっさと前進する。小さな滝を過ぎすぐに末広の滝に到着、ここで昼食だがあまり休むと寒いので短時間で済ます。残暑の太陽の光が沢の雰囲気を明るくしている。
 午後は滝の連続、大滝でフィックスロープを降ろしてもらい、クレムハイスト確保にて登り、あっという間に夫婦滝に到着。―――もうここが最後の滝となる。
 私は本格的な沢登りは初めてで戸惑いがあったが、何とかついて行けました。
 川の中の石の上を流れる水に足を置くと、その瞬間、水がパッと飛び散り、飛び散った水に光が反射し、噴水のような風景が突然できる。素敵な光景です。
 誰か滑って“ジャポン”もあったが、遊びの面からすれば本人もこれほど楽しいことはないかも??
登山道に上がり、着替えして、急坂を快速電車並みに歩きに歩いてゴンドラ乗場に到着、ガスが出て周りの景色は見えず残念でした。沢登りの魅力は自然との対話だと感じました。(N)

5月23日(日)蓬莱峡岩登りトレーニング

5月23日(土) 蓬莱峡岩登りトレーニング

岩場歩きと岩登りを楽しみました

参加者:18名
 CIMG0118.jpg  CIMG0129.jpg

 岩場でのマナーの復習
(歌の指導ではありません。)

 ちょっと こわいな

 CIMG0136.jpg  CIMG0137.jpg

 岩登りは真剣です(教育的指導?)

 今晩何食べるの相談?
 トラバースの練習です。

 CIMG0141.jpg  

 神戸中央に初デビューのMさん。

 

4月30日(木・夜)~5月3日(日) 北アルプス鹿島槍にて

二ノ沢ノ頭でテントを張り、辺り一面の景色を満喫し、語り合った。ザックはツェルトに入れ、4~5人用テントに男5人眠りについた。明るくなるまで誰も起きることなく眠っていた。朝日を眺め感動・・・・今日もいい天気だぁ~景色も最高だ。

kasima0951014.jpgCIMG2283.jpg

二ノ沢頭から眺める爺ヶ岳

鹿島槍東尾根 第一岩峰・第二岩峰

 CIMG2293.jpg  kasima0951019.jpg

核心部の第二岩峰を通過して

二ノ沢頭 鯉のぼりも泳がず

 CIMG2303.jpg  CIMG2310.jpg

鹿島槍北峰に向かう

無事下山を喜んで皆いい顔に

県連の仲間と久し振りの山行、2月大山雪山交流以来の山行になった。

めったにない無風の素晴らしい天候に恵まれた。夜出発で横になり仮眠する時間もなく、雪の少ないブッシュをかきわけて進む。20㎏のザックが腰にくる。ボッカトレができていないせいもあるのだろう。二ノ沢ノ頭でテントを張り、辺り一面の景色を満喫し、語り合った。ザックはツェルトに入れ、4~5人用テントに男5人眠りについた。明るくなるまで誰も起きることなく眠っていた。朝日を眺め感動・・・・今日もいい天気だぁ~景色も最高だ。アイゼンを付けて出発・・・。第一岩峰に向って急斜面をアイゼンを効かせて登る。滑ったら止まることはないだろう。第一、第二岩峰はロープを出して登攀し雪稜を登り北峰に登頂。下降路は北俣本谷をバックステップで降りる。前向きでは降りられない斜度である。雪崩る危険性あり下降として雪が安定しているか判断が重要でまた、危険地帯は早く脱出することが安全につながる。

コース:大谷原~東尾根~鹿島槍北峰~北俣本谷~大谷原(ニノ沢ノ頭でテント)


4月12(日)・18日(土) 蓬莱峡・初心者のための岩登り教室(2回目・3回目)

2回目3回目と天候もよく蓬莱峡は岩登りの人達でいっぱいでした。みんな少しずつ上達して「もっと登りたい」と装備もそろえて意欲的でした。怪我もなく無事に終了しました。

1回目 19名(スタッフ 9名  受講生 10名)
2回目 12名(スタッフ 5名  受講生 7名)
3回目 15名(スタッフ 8名  受講生 7名)
IWASCHOOL001.jpg IWASCHOOL003.jpg 

クライミングシューズは魔法の靴

トップロープの確保体験

IWASCHOOL004.jpg PICT1141.jpg 

ロワーダウンもうまくなりました

怖さと楽しさを実感中のYさん

PICT1142.jpg raithyosawaea6.jpg 

こんなところまで登っちゃいました

ロープ回収して懸垂下降

« | HOME |  »