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8月16日(日)天保池 北神戸丘陵地帯の池めぐり

 粘土質の山道を往くため、当日・晴れの祈りが通じたか、参加の皆さんの日頃の行いの良さが反映したのは確かです。

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 神鉄大池駅から徒歩15分で、天下辻出合い

豊かに水を溜めた天保池 

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 志久峠出合い

天保池手前で見つけた巨大キノコ 


コース:神鉄大池駅(9:00)~登山口手前でコース説明とストレッチ→天下辻出合い(9:30)~いもり池(10:15)~屏風川出合い(10:25)黒甲越(11:15)→天保池(12:05)見学と昼食→中山大杣池(13:15)~志久道・中ん峠(14:10)~原野着(15:05)
参加者:8名

 丹生山系は、華のある六甲山系に比べれば地味で、整備も期待外れの登山道が多いが、私個人としては心惹かれる山の上位に入る。
 レジャーにモトクロスバイクが走行するためか、ただでさえ粘土質の土壌に大きな水溜りができ、泥濘。参加の諸兄もさぞかし閉口したであろうこの道を、マムシの捕獲、道端の巨大キノコや蛙たちが私たちの足元を飛び跳ねるようが山行きに花を添える。今では減少が懸念される在来種の蛙たちは赤土色の水溜りで生まれ育ち、そこから生活の場所に移動する。
 神鉄大池駅から登山口まではお喋りをしながら15分くらい。天下辻で呼吸を整え、黒甲越までは谷筋歩きだ。前日までの雨で登山道まで山水が溢れ出ている。このコースは、大輪の花も眺望も、快適な稜線もない単純な道程である。
 天保池から中山の大杣池を経て、志久道(中ん峠)まで峠越え。昔は牛車を引いて往来したようだ。牛つなぎの木に思いを馳せた。
 下山後、民家の直ぐ傍の神社脇滝壺で男性会員の方々が、気持ちよさそうに水浴びをなさった。覗いていたわけではないが、このときだけは男に生まれていれば、また楽しいものだなと実感しました。
 参加の皆様は頼りない新米担当者の私を心配してのご参加であることは、私にも判っていました。それを逆手に取り、今日は伸び伸びと歩かせて頂きました。此の夏一番の思い出になりました。 (T.0)

7月26日(日)のんびり楽しむ登山 地獄谷

雨の気配を感じながら、裏六甲から表六甲の尾根を歩きました。

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 天狗塚から見た表六甲

 「四葉ひよどり」

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 「息吹」

 六甲山の花「額紫陽花」

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 森の妖精(1)

 森の妖精(2)


コース:神鉄大池駅(9:00)→地獄谷西尾根~水晶山(11:30)~丁ヶ辻~長峰山・天狗塚(14:25)~阪急六甲(15:30) 
参加者:13名
 静かな谷筋から一望できる表六甲の独立峰を目指しました。この日は、取り付き辺りで通り雨に遭ったくらいで、後は終日曇りの歩き易い1日になりました。
 地獄谷西尾根は比較的歩き易く、眺望も望めます。或いは雨が降っても、鬱蒼と茂る森林によって、露を凌いでくれることでしょう。ただ一つ残念なのは、人工の砂防堰堤が自然の景観を損ねていたことです。ですが、山が急峻な上、地質的に脆く土砂災害が多い六甲山系にとって、砂防堰堤が水害による人的被害を最小限に抑える役目を果たすことはいうまでもありません。
(神戸の水害と砂防堰堤)
 昭和13年7月には3日間で461.8mmという記録的豪雨が降り、六甲山の南側斜面では至る所で山崩れが発生。元町や三ノ宮の都心も土石流の被害を受け、死者及び行方不明者695人、被災家屋15万973戸という希有の大惨事がありました。
 約30年後の昭和42年にもこれに匹敵する豪雨が降り、最大時間雨量では13年の記録を上回りましたが、街へ流出した土砂量は約2分の1でした。山側へと市街地化が進んでいたにも関わらず、被災家屋を約4分の1、人的被害を7分の1に抑えることができたのは砂防堰堤の効果が発揮されたおかげなのです。
 美しい景観(自然)を損ねても、やはり人々の生活は守られなければならない。 いつか、私達は何が正しいのか本当の答えを知るときがくるのかも知れないですね。 (T.O)
           <参考文献>「六甲ネイチャーウォーキングガイド」山と渓谷社

7月11日(土)豊かな自然の表情を楽しむ 大師道~森林植物園

紫陽花のこの季節ならではのコースでした。
futatabi.jpg再度公園:修法ケ原

CIMG0516.jpg 青い紫陽花

s-img_994270.jpg 青い紫陽花2

コースタイム:諏訪山公園(9:30)~再度公園:修法ケ原~洞川湖~森林植物園西口(12:00)~新神戸(15:00)

 気にしていた天候も回復し、一安心でした。諏訪山公園にて準備体操,、注意事項説明ののち出発。この2、3日来の雨のため道が湿っていて滑やすい。土曜日なのに修法ケ原周辺はハイカーが少なかった。萩が咲いていた。<違っているかナ>
 きのこが競うよう出ていた。食べられるもの、そうでないもの、色彩の綺麗なもの、奇妙な形と多種多様だった。
 Tさんの説明も面白かった。森林植物園入口前で昼食休憩。あとはゆっくりトウェンティクロス経由で新神戸に着く。(Y)

掲載する写真のサイズは800×600ピクセル、100KB以下に設定しました。
サムネイルは320×240ピクセル、30KB以下くらいがいいようです。

アジサイの家

アジサイに囲まれたこんな家に住みたいですね。(携帯で投稿してみました)


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7月3日(金)~6日(月) 道東の百名山 斜里岳(1536m)・羅臼岳(1661m)<自主山行>

山開き早々の北海道の山に行って来ました。今年は道東の山々は残雪が多く、斜里岳では思った以上にスリルを満喫できました。また、羅臼岳では本州3000m級の山容を味わいました。そして、たくさんの珍しい草花が咲き誇っていました。

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 斜里岳山頂・着いたぞぉ~

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 オホーツクの夕日(知床・ウトロ海岸)

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ウコンウツギ

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チングルマ

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ハエマツ

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チシマキキョウ??

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キバナシャクナゲ??

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エゾツガザクラ

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イワウメ??

DSC02782.jpgメアカンキンバイ??

 

<7/3>関空13:00⇒女満別15:05⇒レンタカー清里町・緑清荘17:00
<7/4>緑清荘6:00⇒清岳荘7:00→下二俣8:00→上二俣9:50→馬の背10:35→斜里岳山頂11:05/11:50→上二俣12:40→熊見峠13:40→下二俣14:35→清岳荘15:45→ウトロ・国民宿舎桂田17:00
<7/5>桂田5:30→木下小屋6:00・山開き神事6:30→オホーツク展望7:15→弥三吉水8:15→銀冷水9:25→羅臼平10:45→岩清水1L:15→羅臼岳山頂12:10/13:00→羅臼平13:30・プルプルタイム13:45→銀冷水14:45→弥三吉水15:15→木下小屋・ホテル地の崖16:35
<7/6>(北海道観光)ビジターセンター、知床五湖、知床峠、フレペの滝、女満別15:40⇒関空18:05

 7月3日、関西国際空港を定刻13:00に離陸、斜里岳山麓・屈斜路湖を見ながら女満別に15:05着陸。レンタカーで清里町へ向かう。
 7月4日、清岳荘で今年は残雪が多く川が増水しているとの情報を得て7:00出発。川を何度も渡渉を繰り返すうちに、川に架かるスノーブリッジ状の残雪に出くわす。高低差のある所ではザックを降ろし、木の枝をたよりにやっとの思いで雪の上に登る。用心しながら残雪を踏む。しばらく行くと、増水のため踏み石が見つからず不安定な石の上を渡ることになる。旧道はスリル満点のコースであった。馬の背まで来ると斜里岳山頂が見えた。山頂では眺望は望めなかったが、ゆっくり昼食を取って11:50下山開始。帰りは下二俣から熊見峠を経由する新道を通り、下二俣に14:35到着。川は朝に比べさらに増水しており、登りに使った渡渉場所が見つからず、薮漕ぎ状態で渡渉場所を探す破目になった。予定より少し時間が掛かり17:00下山。
 7月5日、6:00登山口で山開き神事に参加したあと、羅臼岳を目指す。山頂まで標高差1,300m、時々オホーツク海を背中に見ながら高度を上げていく。大沢入口からは急勾配の雪渓。残雪が多かったためアイゼンを装着し、35分の雪上トレールを楽しむ。羅臼平では濃いガスのため雨具を着用する。山頂付近の岩場は「さすが北海道」と思わすほどの本州の3,000mクラスの岩稜である。山頂では風が強く立って歩くのが困難な状態。下山時では自然遺産を守るため?プルプルを初体験した。ゼリー状のプルプルと共に羅臼岳登山口に16:35到着。
 7月6日は北海道観光。その後帰路についた。
【事故に繋がる要因、ヒヤリハット等】特になし。
【装備、問題点、その他気がついたこと】斜里岳の旧道ルートは残雪、増水等ガイドブックでは読み取れないスリル満点のコースであった。

9月14日(日)裏六甲~穂高湖にて

のんびり裏六甲からシェール槍・穂高湖を廻ってきました。
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杣谷で見つけた ヤマジノホトトギス

8月20日(水)ウィークデイハイク・天保池にて

アップダウンが多いコースでした。
tenpouike3.jpg大事に残したいサギソウ-1
tenpouike4.jpg大事に残したいサギソウ-2

百名山達成記念・富士登山(自主山行)にて

二日とも良い天気に恵まれ。素晴らしい景色や星空を堪能しました。

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お鉢巡りの途中で見た朝焼け

可憐なレンゲショウマ

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まだ残っていたハクサンシャクナゲ

クガイソウとアサギマダラ

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薄紅色のホツツジ

咲き始めのマツムシソウ

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ソバナ

富士山中腹はオンタデが花盛り

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富士山はやっぱり見る山かな?

 

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