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6月25日(金)一心寺のジャカランダ

天王寺区の一心寺に行きました。以前から見たかった世界三大花木のひとつ「ジャカランダ」の花、やっと見ることができました。深紫の花の色はなんともいえないですね。南米アルゼンチン原産の花で、真っ青な空の下咲き乱れています。別名「南アフリカの桜」ともいわれるそうです。
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現代的な一心寺の山門一心寺本堂
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ジャかランダの花ジャかランダの花
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ジャかランダの花、曇り空なのが残念ジャかランダの花
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ジャかランダの花、塀の外からジャかランダの花
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クルマの向こうがジャカランダの林奥にもあります
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ジャカランダの花アップジャカランダの説明板

6月19日(土)六甲・寒天山道~有馬三山 夏山トレーニング

今日は一日、曇り空でしたが、雨に打たれることなく、夏山登山教室 有馬三山 ボッカトレーニング無事終了しました。渦森台バス停から渦森展望台の登山口へ、ここからササが茂った寒天山道を歩き、露でズボンがぬれてしまいました。六甲全山縦走路辺りでは、視界が利かない霧の中を歩き、なかなか幻想的な感じでした。極楽茶屋跡で昼食、ここからが本番、番匠屋畑尾根を通って有馬三山へ、アップダウンを繰り返し有馬温泉へ出ました。蒸し暑い一日でしたが、曇りで日差しが遮られ、幾分救われました。落葉山妙見寺辺りではきれいなササユリが咲いていました。盗掘などで年々少なくなるそうですが、何とか残して欲しいものです。

コース:JR住吉駅(バス)⇒渦が森→寒天山道→凌雲台→極楽茶屋跡→有馬三山→有馬温泉
参加者:会員21名
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寒天山道をゆく神戸ゴルフ倶楽部の中のハイキング道
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急坂を下る妙見寺
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妙見寺境内から眼下に有馬温泉妙見寺参道の石段
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ヤマボウシ、極楽茶屋跡で咲き始めたアジサイ、妙見寺境内で
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ササユリ、妙見寺境内で 淡いピンクのササユリ、妙見寺参道で

5月30日(日)兵庫50山 雪彦山915m 下山はいつもと違う鉾立山コース

雪彦山へ行きました。今回はいつもと違う鉾立山を周るコースで、まず出雲岩コースでスリル満点の岩尾根を通って大天井岳(通称雪彦山)へ。このあと雪彦山(三角点)から鉾立山、峰山分岐から虹滝を通って登山口に戻りました。天気がよく、鉾立山あたりからの周りの景色はアルプスの山々を見るようでした。3時に下山でき、近くの温泉に入って帰りました。

コース:雪彦山登山口→大天井岳(通称雪彦山)→雪彦山(三角点)→鉾立山→峰山分岐→虹の滝→登山口
参加者:会員13名
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雪彦山登山案内板聳え立つ大天井岳(通称雪彦山)、展望岩から
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鎖場を登る大天井岳(通称雪彦山)山頂811m
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大天井岳(通称雪彦山)山頂から南側の山なみ下山開始
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虹滝下山道のジャケツイバラ(蛇結茨)
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小さな花、タニギキョウ(谷桔梗)小さな花、タニギキョウ(谷桔梗)
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ギンリョウソウ(銀竜草)も咲いていました ギンリョウソウ(銀竜草)も咲いていました

5月28日(金・夜)~31日(月)久住山1786.5m~大船山1786.2m縦走

29~30日、九州の久住山・大船山に行って来ました。今回の九重連山縦走は2日間とも天気がよかったので最高でした。おしむらくは今年のミヤマキリシマは開花が遅いようで、まだつぼみでした。例年ならこの時期、大船山は山全体がミヤマキリシマでピンクに染まるのですが、今年はまだ新緑の状態でした。

コース:【1日目】六甲アイランド出港(ダイヤモンドフェリー)19:50 (船中泊)
【2日目】7:20大分港入港7:40⇒牧ノ戸峠09:30~09:55出発→10:25沓掛山→11:10扇ケ鼻分岐→11:50久住別れ→12:15久住山山頂12:45→13:25中岳山頂→14:10久住別れ→15:00北千里浜分岐→15:30法華院温泉(泊)
【3日目】法華院温泉出発07:15→坊ガツル経由9:15段原→09:35大船山山頂09:55→10:30北大船山→11:25大戸越11:40→12:40あせび小屋12:55→13:40雨ケ池越13:55→15:00長者原16:00⇒16:20湯布院16:50⇒18:00大分港19:00 出港(船中泊)
【4日目】6:20六甲アイランド入港

参加者:会員12名
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やまなみハイウェーから硫黄岳の噴煙が見えますくじゅう連山の案内板、さあ、行きましょう
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硫黄岳の噴煙もうすぐ法華院温泉
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九州最高所の温泉、法華院温泉坊ガツルキャンプ場
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左に中岳、中央は硫黄岳大船山から三俣山を見る
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坊ガツルを歩くミヤマリンドウ
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唯一満開のミヤマキリシマ唯一満開のミヤマキリシマ唯一満開のミヤマキリシマ

5月14日(金・夜)~16日(日)四国・西赤石山~東赤石山 岩稜とアケボノツツジ

アケボノツツジを探しに、四国・西赤石山に行ってきました。他の花にも遭えました。

コース:1日目(夜) 三宮⇒淡路⇒高松道⇒松山道新新居浜IC  2日目 日浦登山口→西赤石山(小屋泊) 6H 3日目 東赤石山→筏津⇒三宮  4H 
参加者:会員11名
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右後方に石鎚山を望む兜岩から見たアケボノツツジの競艶(競演)
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上品なアケボノツツジ アケボノツツジ
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ツガザクラ、南限の地銅山超えで小さな花です、ツツジ科のコヨウラクツツジです
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スミレサイシンキイチゴ
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逆光でアケボノツツジヤマシャクヤクの開花は珍しい

5月5日(水)比良山系・堂満岳~金糞峠 シャクナゲ群落の雄峰

快晴で気温が高く体が暑さに慣れてないので、みんな疲れ気味でした。しゃくなげは今一つでしたが、イワウチワがたくさん咲いていました。

コース:JR比良駅→イン谷口分岐→ノタノホリ→堂満岳→金糞峠→青ガレ→大山口→イン谷口→JR比良駅
参加者:会員17名 ビジター5名

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若葉のトンネル池がありました
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お目当てのシャクナゲイワウチワ

4月18日(日)高島トレイル 赤坂山823.8m~三国山876m

先日からの寒気も和らぎ穏やかな日差しに恵まれて、はるばるマキノまで行ってきました。予想以上に残雪が多く、花はまだほとんど蕾でしたが、日だまりに咲いた花を見つけてきました。JR一日フリー切符¥2.900はお得です。

コース:マキノ高原~赤坂山~明王ノ禿~三国山~黒河峠~白谷

参加者:会員3名
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マキノ高原からスタート足元に小さなバイカオウレンが
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ここのショウジョウバカマはとってもコンパクト南斜面に咲くイワナシ
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明王ノ禿頂上荒々しい姿
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随分雪が残っていますオオバキスミレ
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咲きかけのイワウチワイワウチワ、開ききるとこんなにかわいい!
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ミヤマカタバミイカリソウ

4月10日(土)二上山517m~近つ飛鳥風土記の丘 満開の桜とパノラマ

近鉄二上神社口駅から二上山へ、最初は階段が多く少し急登でした。二上山雄岳山頂517mは二上神社、二上山雌岳山頂474mは日時計のある広場になっており、たくさんの行楽客、丁度サクラが満開でした。ここから竹内峠、平石峠とダイアモンドトレールのコースと歩き、平石峠から西に進みさくら、モミジで有名な高貴寺を通って、風土記の丘手前の第一展望台でコーヒータイム、今日の一日を振り返りました。近つ飛鳥風土記の丘へ出ました。翌11日はダイアモンドトレールチャレンジ登山大会とのことで、その準備の方もおられました。
コースタイム: 近鉄阿部野橋駅8:40集合8:54出発⇒9:30近鉄二上神社口駅9:50→10:50雄岳→11:15雌岳山頂で昼食11:50→12:20竹内峠→13:20平石峠→13:45高貴寺→14:50近つ飛鳥風土記の丘散策、阪南ネオポリスバス停15:10⇒15:30近鉄喜志駅

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加守神社(葛木倭文・葛木二上神社)を通って雌岳と葛城、金剛の山なみ。桜並木が見えます
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雌岳山頂万葉広場のサクラ雌岳山頂サクラ並木
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杉林の中を歩く平石峠、ダイヤモンドトレール案内板
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高貴寺のムスカリ高貴寺のシャガ
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近つ飛鳥風土記の丘公園第一展望台のコバノミツバツツジ第一展望台から大阪平野を望む


4月8日(木)夙川~甲山(309m) お花見ハイク

早く咲き始めた桜も今日まで満開を保ってくれました。快晴で春うららのよき日、桜三昧の一日でした。いつも遠くから眺めていた甲山は、頂上があんなに広場だったとは想像もつきませんでした。
コース:阪急夙川駅→銀水橋→北山緑化植物園→北山貯水池→甲山→甲山森林公園→阪急仁川駅
参加者:会員7名、ビジター4名
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 夙川の満開の桜

川からあがると銀水橋 

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 コバノミツバツツジも共演

桜の種類も多いです 

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 北山貯水池からの甲山

 変った種類の桜です

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 神呪寺多宝塔と桜

 桜の下でランチタイム

6月28日(日)大峰 南朝ロマンの小径・観音峯(1347㍍) みたらい渓谷にて

観音峯山頂は標高1347メートルと、あまり高くありませんが、観音峯展望台からの景色は、360度の大パノラマです。
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あれが八経ヶ岳(観音峯展望台より)

ブナの新緑と苔蒸した岩のコラボレーション

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山頂はジキタリスの花が群生

ジキタリスの花

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いたるところにフタリシズカが咲いていました

フタリシズカ

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八経ヶ岳のオオヤマレンゲは今回おあずけ

私ってキレイ?みんなに見つめられ思わず緊張! 


 メンバー総勢27名を乗せたバスは薄曇りの中、定刻午前7時ちょうどに三宮を出発した。午後は雨との天気予報もあり、まして大峰山系であれば当然“雨”であろうと全員が覚悟を決めているような表情であったが、逆にバスの中は明るい雰囲気であった。
途中、道の駅“大淀”で小休止し、いよいよ国道309号線を目的地へ向かった。

 天川村に入り、観音峯登山口駐車場から登山道への吊橋を渡り、いよいよ出発、午前10:30であった。コースはずっと登りが続き、やや単調なものであったが、途中あちこちに南北朝時代(14世紀)の南朝の歴史を刻んだ石板等の説明板があり、アクセントになった。雨は小降りで降ったり止んだりであったが、この頃には空も明るくなり日差しも出てきていた。

 11:50観音峯展望台到着、昼食後しばし休憩。付近は野草の繁茂地でもあり、ジキタリスの群生、フタリシズカ、しゃくやくなどがひっそりと佇む所でもあった。また、ここは360度の展望がきき、真東に少し雲をかぶった八経ヶ岳が聳えていた。観音峯山頂は更にこの奥にあり、約30分の登山行であった。

14;40吊橋を全員観音峯登山口駐車場に戻って下山。更にみたらい渓谷の遊歩道を散策。15:30洞川(どろがわ)温泉の広場でクールダウン。帰途についた。(K)
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