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6月28日(日)大峰 南朝ロマンの小径・観音峯(1347㍍) みたらい渓谷にて

観音峯山頂は標高1347メートルと、あまり高くありませんが、観音峯展望台からの景色は、360度の大パノラマです。
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あれが八経ヶ岳(観音峯展望台より)

ブナの新緑と苔蒸した岩のコラボレーション

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山頂はジキタリスの花が群生

ジキタリスの花

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いたるところにフタリシズカが咲いていました

フタリシズカ

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八経ヶ岳のオオヤマレンゲは今回おあずけ

私ってキレイ?みんなに見つめられ思わず緊張! 


 メンバー総勢27名を乗せたバスは薄曇りの中、定刻午前7時ちょうどに三宮を出発した。午後は雨との天気予報もあり、まして大峰山系であれば当然“雨”であろうと全員が覚悟を決めているような表情であったが、逆にバスの中は明るい雰囲気であった。
途中、道の駅“大淀”で小休止し、いよいよ国道309号線を目的地へ向かった。

 天川村に入り、観音峯登山口駐車場から登山道への吊橋を渡り、いよいよ出発、午前10:30であった。コースはずっと登りが続き、やや単調なものであったが、途中あちこちに南北朝時代(14世紀)の南朝の歴史を刻んだ石板等の説明板があり、アクセントになった。雨は小降りで降ったり止んだりであったが、この頃には空も明るくなり日差しも出てきていた。

 11:50観音峯展望台到着、昼食後しばし休憩。付近は野草の繁茂地でもあり、ジキタリスの群生、フタリシズカ、しゃくやくなどがひっそりと佇む所でもあった。また、ここは360度の展望がきき、真東に少し雲をかぶった八経ヶ岳が聳えていた。観音峯山頂は更にこの奥にあり、約30分の登山行であった。

14;40吊橋を全員観音峯登山口駐車場に戻って下山。更にみたらい渓谷の遊歩道を散策。15:30洞川(どろがわ)温泉の広場でクールダウン。帰途についた。(K)
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