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第70回読書会 平成28年9月8日 第70回記念拡大読書会

第1回、2004年12月7日、春山文彦『火花・北条民雄の生涯』を読んで以来12年、今日、70回を迎えた。これを祝い記念拡大読書会とし、懇親会を開いた。
冒頭、読書会創設者の一人であるKUB氏より、同じく創設者の一人・今年物故されたOON氏への献杯の音頭で、団らんの宴に入った。
15名の賑やかな語りのうちに、過去取り上げてきた70冊以上の課題本を振り返った。次回、候補に挙がったのは池波正太郎「鬼平犯科帳」(KIT氏の推薦)。池波作品は初めてで、71回は「鬼平シリーズ」を取り上げることにした。

最近、山の会の物故者が多い。70代、80代と、会員の高齢化が進み、避けられぬ現実を見つめた。逝った仲間を忍んで語り、やがて、山の会の将来運営に話が及んだ。
若い新入会員が増え、クリーンハイク、例会に参加してもほとんど知らぬ顔ばかり、との声が聞かれる。150名の大型会に成長した山の会、これは新陳代謝なのだろう。古い皮膚が死んで新しいそれに生まれ替わる、会の活性化に違いはないが、反面、一抹の寂しさも覚える。もっと積極的に例会に参加すべきなのだろうが、身体がいうことを聞かず、億劫になり勝ちである。出不精になれば、老いの孤島に置き去りにされる。
読書会に参加して課題本を読み、議論に加わり、打ち上げの酒を飲んで、仲間と団らんの時を過ごす、これも孤島から抜け出す手法の一つだ。読書を通して、今まで知らなかった新しい生き方が見えるかもしれない。71回、いっしょに「鬼平範科帳」を読みましょう。(OOM)

第71回読書会のご案内
日時:2016年11月10日(木)18:00~  場所:会事務所
課題本:池波正太郎「鬼平犯科帳(1)」文春文庫
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