FC2ブログ

You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

11月22日(日)広大なススキ野を歩く 暁晴山~砥峰高原

 秋の砥峰高原は広大なススキの草原が広がっていました。我々はそのススキの銀色の穂が波打つ壮観な景色の中をゆっくり散策しました。そして帰路には「日本玩具博物館」に立ち寄り、歴史の玩具、郷土の玩具、世界の玩具を見物して多彩な玩具を楽しみました。

コース 三宮⇒峰山高原~暁晴山~砥峰高原⇒香寺町・日本玩具博物館(見学)⇒三宮
参加者 25名
IMG_0767.jpg IMG_0769.jpg 

枯葉を踏みしめ

ススキの草原、快適に歩く

IMG_0777.jpg IMG_0761.jpg 

ススキの砥峰高原

冬も間近、ミツマタの花

暁晴山入口(10:10)シャッターが下りているが横の隙間から入山する。正面に鉄塔が見え、一本道のなだらかな道。初雪が冬の到来を感じさせる。
頂上は360度の展望で雪を被った大山、氷ノ山、藤無山、はるか南には明石大橋までが望まれる。分岐から暫くはハイキングコース、早冬枯れの山中を、落ち葉を踏みしめつつ進む。急に視界開け、見晴らしの良い所に出る。スキーのゲレンデのようだが防火林らしい。切り株に各々座り昼食時間を楽しむ。予報通り雨だったら・・・本当に天に感謝!
しばらくすると広大な砥峰高原のススキ野に出る。時期遅く風に揺れる銀色の穂が見られなかったのが残念だったが、想像しつつ何本もある中から「好きなルートで下りて下さい」とのリーダーの指示で3手に分かれて下る。
平成7年に建設された県建物の館内には砥峰高原の四季の写真が展示され、野焼き、新芽、ススキ野、雪景色、どの季節でも楽しめそうだ。
この後、日本玩具博物館に立ち寄り、日本のみならず世界の郷土色豊かな玩具が6棟に見事に展示され「よくぞここまで収集されたこと!」と感心しきり。子供時代にタイムスリップし、目を養い、ゆっくりと時が流れた秋の1日でした。
スポンサーサイト



COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »