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11/28(日)森守ボランティア体験 №34 あじさい広場花壇造り

あじさい広場で、延べ36名の参加で、新たにアジサイ用の花壇造りを行いました。
広場西側の石積上部の雑草の根を掘り起こし、神戸市から提供された丸太で枠を造り、保水性のよい樹皮と腐葉土を加え、植え付け準備完了、見事な花壇ができあがりました。分水道分岐にもコンパクトな花壇を設けました。
来年2月にアジサイの苗60本を植え付け予定です。
広々とした見晴らしのよいあじさい広場は、これからも多くの人に愛される休憩ポイントとなるでしょう。
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石積の上部に新しい花壇を設けます整地後に、土が側溝に落ちないよう丸太で枠造り
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しつこい雑草の根を掘り起こすのに奮闘中アジサイの苗床が完成
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分水道分岐にもコンパクトな花壇を設けました保水性のよい樹皮と腐葉土で植え付け準備完了
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第81回読書会 平成30年年11月8日(木)黒川博行『喧嘩(すてごろ)』角川書店

平成29年5月、第72回読書会に続き、2度目の疫病神シリーズを読んだ。相変わらず肩の凝らないエンターテインメント作品として好評だった。この作家、時々取り上げたいと思う。
■この作者は、人間関係の繫がりを丁寧に描く作家だ。表面は強そうなことはいっても、心の底では頼りにしている、そういう心の機微を、掛け合い漫才風に描いている。二蝶会の新会長に義理を感じている桑原、ここにも暴力団の人間関係独特のしがらみが活写されている。
■面白く読んだ。この作家の『後妻業』『破門』はともに映画化され、映画も見た。代紋を失くした桑原の一匹狼ぶりがよい。
■タイトル『すてごろ』の意味がよく分からなかったが、最後まで読んで納得できた。お寺の檀家や不正入試など、具沢山で面白かった。また、工事の“捌き屋”は実際にいるのだと知った。
■まさに肩の凝らぬ掛け合い漫才小説で、ヤスシ・キヨシのコンビを彷彿させる。今回の作品は檀家不足で悩むお寺や、医大入試にからむ不正入学事件など、今の世相を反映させて、小道具の多いエンターテインメント小説として仕上がっている。
■とにかく面白かった。二宮と桑原の疫病神コンビが織りなす人間模様が、軽妙な大阪弁で語られる。ボケと突っ込みの掛け合い漫才を聞いているようで、いっきに読み終えた。暴力団・二蝶会を破門になった桑原は寂しそうで、性格が変わったと思う。
■面白かったが、途中で中だるみする。理由は、1.全編を通して会話体でストーリーが展開する軽さ 2.やくざの桑原が委縮している⇒二蝶会を破門され、一匹オオカミになった桑原は、やはり組織の看板を背負ってこその男。次作では組織に復帰させて欲しい 3.シリーズのマンネリ化。新しい切り口が必要。
すてごろ

11/4(日)森守ボランティア あじさい広場の新看板除幕式

あじさい広場の看板をリニューアル、除幕式を行いました。
「あじさい広場」は摩耶山へ上るトゥエンティクロス手前にある展望休憩スポットです。名前の通り創立30年記念植樹のアジサイがあり、春先にはスイセンの花、創立20年記念植樹の桜花なども楽しむことができます。

2010年04月04日(日) クリーンハイク アジサイ記念植樹とお花見
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-60203.html
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会長による新看板除幕式(2018年11月)森守ボランティアからの挨拶(2018年11月)
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創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)
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創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)植樹場所で記念撮影(2010年4月)
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分水嶺広場、30年記念植樹のアジサイ毎年きれいに咲いています

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