FC2ブログ

You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

7/25(水)森守ボランティア体験№30 稲妻坂階段~黒岩分岐間草刈りと豪雨被災箇所補修

25日は猛暑の中、稲妻坂階段から黒岩尾根分岐の草刈りを行いました。
また、18日から21日にかけて、「平成30年7月豪雨」で被災した橋などの復旧作業も行いました。

image001_20180906104054f79.jpgimage002_20180906104046ac6.jpg
稲妻坂階段から黒岩尾根分岐の草刈り稲妻坂階段から黒岩尾根分岐の草刈り
image003_201809061040486a6.jpgimage004_201809061040492a8.jpg
被災した河童橋を継ぎ足しハイキング道整備
image005_2018090610405020a.jpgimage006_201809061040512aa.jpg
被災した仮橋仮橋を継ぎ足し


スポンサーサイト

7月14日(土) ~ 16日(月)南岳~北穂高岳~涸沢岳 大キレットから穂高連峰を望もう

◇コース 7/13(金) 尼崎⇒新穂高温泉駐車場(泊)
7/14(土) 新穂高温泉駐車場→滝谷出合→槍平小屋→南岳小屋(泊) 9h
7/15(日) 南岳小屋→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→穂高山荘(泊) 6h
7/16(月) 穂高山荘→白出のコル→奥穂高岳登山口→新穂高温泉駐車場 5h
kire01_R.jpg kire02_R.jpg
南沢を越えて槍平小屋に到着
kire03_R.jpgkire04.jpg
南岳小屋はもうすぐ南岳小屋からの夜景
kire05_R.jpgkire06.jpg
いよいよ大キレット東に常念岳、蝶が岳を望む
kire08_R.jpgkire09_R.jpg
北穂高岳3106m北穂高岳3106m
kire10.jpgkire11_R.jpg
前穂北尾根涸沢岳からの下り
kire12_R.jpgkire13_R.jpg
穂高岳山荘からの夜景穂高岳山荘テント場でぐっすり

第79回読書会 平成30年7月12日(木)レイモンド・チャンドラー『大いなる眠り』村上春樹訳(早川書房)

本読書会で初めて取り上げるアメリカの作者は、幹事が最も愛する作家の1人である。5年ほど前にはまり、以来、読み続けてきた。今回、村上春樹の新訳が出るにあたり、課題本に取り上げてもらった。敬遠されるかもしれぬと懸念されたが、好評だった。素晴らしい作品で、次回ももう一冊、チャンドラー・春樹の『さよなら愛しい人』を読みたい。
■『大いなる眠り』(原題”The Big Sleep”)はチャンドラーの長編デビュー作で、格調高い英文とピリッとわさびのきいた会話が魅力。カズオ・イシグロ、村上春樹、東野圭吾、大阪剛等々、日本でも多くの作家がその影響を受けた。これを読むと、村上春樹の文体がチャンドラーのそれと重なり、随所にその共通点が見出されて、相当に影響を受けたと分かる。
■何といっても主人公の私立探偵フィリップ・マーローの人間的魅力で引っ張る作品である。ハンフリー・ボガード主演の映画『三つ数えろ』で一躍有名になり、チャンドラーの名を揺るがぬものにした。ハートボイルドの草分けで、依頼主にも権力にもへつらわぬ反骨探偵の生き様が、読者の留飲を下げてくれる。少し話が複雑で登場人物が多く、表紙裏の人物プロフィールを読みながらでないと混乱するが、読後感のある、胸のすくような作品である。
■これから読むところで、楽しみにしている。以前の読書会で何回か村上春樹を取り上げたが、その折雑文集の中で、彼がチャンドラーに凝っていた、と書いている。『大いなる眠り』は昭和14年に発表された作品で、ハードボイルド小説史上の古典といってもよい。
大いなる眠り
« | HOME |  »