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05月30日(水)六甲高山植物園 百花綾乱の高山植物を見に行きましょう!

六甲高山植物園は年間の平均気温が9℃と、北海道南部地域と同様で、高山植物の生育に適した環境となっているそうです。三代の天皇が御来園されていることからも、整備が行き届いており、3000メートル級のお花畑の高山植物が見学できました。今回は、九輪草、オオヤマレンゲ、アツモリソウ、ヒラマヤの青いケシ、オゼコウホネ、コマクサ、エーデルワイス、ニッコウキスゲ、リュウキンカなど、高山で出会った花に出会いました。時期によってみられる花も違うので、機会を見つけて入園をしたらいいのかなーと感想を持ちました。

六甲ケーブル下駅9:00→10:05油コブシ→11:20高山植物園(昼食及び見学) →13:30下山→14:00天狗岩-15:00渦森台(会員16名、ビジター5名)

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ハナイカダコマクサ
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クロユリエーデルワイス
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アツモリソウイカリソウ
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ヒトリシズカ、最近は同名の小説もあるようです満開のクリンソウ
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オオヤマレンゲニッコウキスゲ
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ヒマラヤの青いけし(正しくはメコノブシス・ペトニキフォリアまばゆい新緑

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5月20日(日)兵庫50山・笠形山 滝、巨岩、奇石、巨杉を巡り由緒ある笠形神社に参拝

登りは<竜ガ滝コース>を行く。このコースは小さな渓谷沿いで、「二重ヶ滝」「勝負滝」「龍ヶ滝」「馬の足跡」等の小さな滝を横目で見ながらのガラガラ道を30分程行くと林道にでる。そこからも同じような谷筋道を行く。「天邪鬼の力水」で喉を潤し、急登の登山道を上りきると頂上である。そこは薄くかすんだ播磨の山々が360°遠望される。早々に昼食。
降りは西側へ下山する<笠形神社コース>をとる。このコースは「笠形神社」「笠形寺」を参詣できるコース。頂上直下の急勾配の木製階段を下る。心地良い新緑に包まれた静かな道程である。途中、笠形神社では風雨にさらされて、風化しているが、軒を飾る龍の彫刻群に驚かされる。また、姫路上天守の心柱を切り出したといわれる杉林には、一際、デカイ高さ50m幹周り9.5mの大杉に圧倒される。感慨もそこそこに大鳥居のある下山口に到着。

三宮7:30⇒8:15加古川IC⇒9:20「ネイチャーパークかさがた」方面竜ガ滝登山口9:30<竜ガ滝コース>→11:30笠形山頂上(昼飯)12:00<笠形神社コース>→14:00「大鳥居」笠形神社登山口⇒せせらぎの湯15:30⇒加古川IC⇒総合運動公園⇒17:00三宮(会員23名)
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コガクウツギヒメレンゲ、タニギキョウがあちらこちらに
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フタリシズカクリンソウ
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蛾の羽化笠形山頂

5月13日(日)高島トレイル・大谷山 イワカガミロードとなだらかな稜線を歩こう

超満員バスに揺られ、ピックランドに到着、可愛い羊達に出迎えられ、心癒される。新緑に包まれゆるやかな歩き易い道を登りながら、イワカガミに期待が膨らむ。
「あった!!イワカガミ」 淡い紅色の恥しげにうつむき咲く可憐なイワカガミ。皆それぞれのアングルでシャッターを押す。
イワウチワ、イカリソウ、カタクリ、ミヤマカタバミ・・・。野花に詳しいSさんが、花の名前を教えてくれる。本当にイワカガミロードだ。たっぷり写真タイムをとってもらい、再び登ると雪が残っていた。
下りの道は、イワカガミとカタクリが一緒に咲いている。なかなか花の名前が覚えられないけれど、イワカガミはもう忘れないぞ! そしてワラビ採り。面白いくらいに採れ、夢中になる。
最後、CLが「坂道、転げ回るよ!!」というので、冗談かと思いきや、リュックを下ろし、ゴロゴロドスンドスンと転げ落ち、皆も続いて転がり全身芝だらけ。ゲラゲラ笑い転げ、久しぶりに童心に帰った。こんな経験、暫くしてないな~。少人数でしたが、盛りだくさんの楽しい1日でした。

JR三ノ宮7:20→9:25JRマキノ(バス)9:40→9:47ピックランド10:05→石庭集落→登山口→12:45昼食13:15→大谷山→14:00寒風→16:00高原民宿村(会員5名)
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メタセコイア並木新緑がまぶしい
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道標イワカガミ
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白いイワカガミイワカガミ
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 イカリソウ

5月12日(土)~13日(日)西赤石山(1626m)~東赤石山(1706m) アルプスさながらの巨峰東赤石山にアタック

薄いピンクのアケボノツツジに癒されました。岩陵歩きも楽しかったです。

5/12 三宮→筏津登山口→瀬場谷口→赤石越→東赤石山→赤石山荘(泊) 5h
5/13 赤石山荘→西赤石山→銅山越→ダイヤモンド水→日浦登山口→三宮 4h(会員11名)
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東赤石山から西赤石山方面を望む東赤石山から西赤石山への銃走路
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西赤石山辺り
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ヤマシャクヤクスミレ
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お目当てのアケボノツツジアケボノツツジ
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スミレヒカゲツツジも咲いていました

第44回 平成24年5月10日 東野圭吾『幻夜』

東野圭吾の「白夜行」シリーズ第2弾、「幻夜」を取り上げた。ストーリー・テリングのうまさ、場面の切り替えの巧みさ、伏線のみごとさ等々、東野圭吾は当代随一の作家だろう。
主人公・新海美冬は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラを彷彿とさせる。その美貌・野望・知謀を駆使し、自分に近づく人間を手玉に取り、野望達成のためには人殺しも辞さない。話のテンポが速く、読者を引きずり込むが、エンディングは呆気ない。
冒頭、阪神・淡路大震災をほうふつとさせる。主人公・新海美冬はスーパーレディーの毒婦で、土壇場に追い込まれてどんどん知恵を出す。
神戸の震災の体験が甦り、映像を見る思いで読んだ。美冬は何度も整形手術に走り、心ではなく形を求める女だ。エンディングの美冬のセリフ『こんな素晴らしい夜は初めて。幻みたい』が印象に残った、怖い女だと身震いした。
『過去を二人で変えるんや・・』との美冬の言葉を信じて彼女に思いのままに操られ、言われるままに犯罪を繰り返し、最後に不幸な死を遂げる水原雅也は哀れである。
人間とはこんなにも変われる生き物なのか。阪神大震災のどさくさに紛れて叔父を殺し、女が栄達のために何度も整形手術を施し、人殺しを重ねる。小説のテンポが速く、最後まで面白く読めた。
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5月5日(土)京都北山・天ガ岳(788m) 鞍馬から登り、下りは石楠花道で大原へ

三宮から、阪急・京阪・叡電と乗り継ぎ鞍馬駅へ。快晴で新緑がまぶしい。木陰道を気持ちよく歩くも、もはや初夏の暑さ。最後の急登で頂上に立つ。 次々と登山者あり。気になる石楠花の開花状態を尋ねると、今が満開とのこと。期待を膨らませ、大原へと続く道からシャクナゲ尾根へと分け行った。 シャクナゲ尾根は名前通り、本当にシャクナゲだらけだった。

阪急河原町・・京阪4条→出町柳・・叡電出町柳→鞍馬・・ [天岳]・・大原<バス>→出町柳→京阪4 条・・阪急河原町→十三→阪急三宮 10k 4.10h(会員4名)
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シャクナゲ尾根の標識シャクナゲ
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シャクナゲシャクナゲ
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シャクナゲシャクナゲ

5月4日(金)~6日(日)鹿島槍・鎌尾根 残雪の北アルプス

雪がずり落ちそうな急峻な尾根を登るのはとても怖かった。山頂付近では前夜積もった新雪をラッセルしながら慎重にステップを切ります。クレバスを縫い、文字通り刃先のようになっている細い雪塊の上を通るなどして、6時間かけて稜線へ。雪庇を乗り越え稜線に出たときは、「鎌尾根を登れた」という満足感に浸りました。予定では鎌尾根をピストンする計画でしたが下降は危険と判断し、赤岩尾根を下ることになりました。赤岩尾根ははしご段や痩せた箇所があってこれまた難路。この日の行動時間は13時間となりました。

コース 1 日目:9:30大谷原~11:00西俣出合(幕営)~15:00雪上訓練
2 日目:4:30西俣出合~鎌尾根~11:30鹿島槍ヶ岳南峰~14:00冷池山荘~赤岩尾根~17:30西俣出合
3 日目:5:30西俣出合~大谷原~帰神(会員5名)
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 北股本谷から鎌尾根
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鹿島槍ヶ岳の稜線 ピッケルをかざして雪庇を越える
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赤岩尾根から鹿島槍鎌尾根を望む
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