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04月21日(土)兵庫100山・大屋町・御祓山 コバノミツバツツジの群落とみづめ桜を楽しもう

兵庫県の北西部、大屋町糸原登山口に到着すると、すでにたくさんのマーカーが駐車していた。このところの週間天気予報は雨で、例会までの数日間は気をもんでいたが、当日は柔らかく暖かい陽射しが山肌を照らしていた。山の斜面には山桜が満開で、まさに「山笑う」である。登山道からすぐ東屋があり、ミツバツツジの群生地、北コースは特に色鮮やかなピンクの濃・淡のツツジが満開に咲きほこっていた。どちらを向いてもミツバツツジ、まさに花の回廊である。
暫し、花を楽しみながらジグザグに急登を登って行くと、小ピーク辺りで見晴らし台とみづめ桜の案内板があった。1997年に大屋町の天然記念物に指定された、樹齢600年のエドヒガンザクラ(白い花)が、満開にはもう少し時間がかかりそうであるが、陽射しを受けて、白い花びらが清楚に咲いていた。
見晴らし台からの稜線からは大杉山や須留が峰が見えた。途中の尾根からは雪が残る氷ノ山がよく見え、頂上直下には天滝も見えた。みづめ桜を充分に眺め、黙々と杉林を歩いて行くと、南コースとの合流点に出た。南コースは現在通行止めである。頂上へは左へとり、登山道はロープが張ってあり、気の抜けない直登の連続で面白いルートである。
下りは要注意である。ピストンではあるが、これだけ花が密集していたら見ごたえがあり、同じ道を下る価値がある位に十分に楽しませてもらった良い山であった。みづめ桜、満開のミツバツツジと花の咲くいい時期に例会ができて本当に良かった。
余談:昔山頂に社があり、地元に移して今は御井神社として祭られているとか。
「山笑う汗しながらも笑顔あり」(会員7名)
◇コース 三宮7:30→10:20大屋町糸原登山口→10:30東屋→ツツジ群落→11:10糸原みづめ桜→12:20御祓山(昼食)12:50→14:30北コース下山口(ピストン)
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樹齢600年のみづめ桜満開のミツバツツジ
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可憐な白い花びら残雪の氷ノ山
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どこを向いても満開です登山道で
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4月21日(土)岩登り教室② 蓬莱峡

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実技開始今日は、他パーティもたくさん練習していて、混雑しています
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青の方はスタッフです
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姿勢が違う・・(怖くないんか?)
初級岩登り実技②、雨にもあわず、予定のとおり終了しました。前回実技は人工岩でしたが、今回は本物をつかんでの講習、足の感覚、手の感覚、違いがわかったでしょうか。
今回はクライムダウンの練習もしました。なかなか降りる姿勢が、難しい。県連の超ベテランコーチに「下を見る時、股の下からでなく、肩越しにみるんや!」と教えてもらい、なるほど、バランスのいい姿勢になるわ・・と納得しました。コーチの人たちは、岩稜の救助活動にも、加わっているそうで、そんな練習も怠っていないそうです。
ビレイヤーは、クライマーに合わさないといけないのが、優先ですが、クライマーも、登るスピードとか、ダウンの際のタイミングとか、ビレイヤーを考慮するのも、大切だと思いました。コーチやスタッフは、登る姿勢も降りる姿勢もいい。スイ、スイ、スイって感じです。足で登っているからなのでしょう。こちらは、また肩や腕が筋肉痛です。 (会員22名)

4月1日(日)クリーンハイクで出会った花

午後の王子公園での新入会員歓迎会には総勢70名が参加、ベテラン会員と新入会員の互いを確認し、親交を深める絶好の場です。例会で「あの人は誰?、会員、ビジターどちらでしょうか?」と耳にすることもあります。拡大する山の会で仲間との絆を大切に、これからも「自慢できる会」を目指しましょう。
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桜はまだつぼみ(見晴台) 
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サクラ紅梅
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白梅スミレ
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キランソウスイセン
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