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3月20日(火)~21日(水)奥美濃・芦倉山(1716.7m) 奥美濃の静かな雪山に抱かれる

昨年登った野伏ヶ岳と石徹白川を挟んで東に聳える芦倉山に行きました。ほとんど会う人のない静かな山行を楽しみました。展望はよくありませんでしたが、頂上からは別山方面が少しの間みえました。
【3/20】西神7:00⇒白山中居神社12:30→保川林道12:50→芦倉山南西尾根P1221地点15:40(幕営)
【3/21】起床4:00→出発6:05→芦倉山頂上8:30→幕営地9:50→テント撤収
10:55→保川林道12:30⇒満点の湯14:30⇒帰宅19:00
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スタート地点日の出
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頂上から別山方面をみる芦倉山頂上
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野伏方面

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第43回 平成24年3月8日 瀬戸内寂聴『わたしの源氏物語』

50年以上前に読んだ源氏物語。瀬戸内寂聴のこの作品を読み、随分と記憶違いをしていたことが分かった。懐かしく、学生時代を思い起こしながら、楽しく読んだ。

①やはり第一巻「桐壷」が一番印象に残っている。
「いずれの御ときにか女御、更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに、いとやんごとなき際にはあらぬが・・・」。
この出だしはいまでも口をついてでる。
桐壷が光源氏を生んだのかと、あらためて知った。
②「藤壺」その他に見られるように、この物語の性関係の乱れはすさまじい。平安貴族というのはいったいどうなっているのだと、信じられぬ思いで読んだ。
③読み終えて、もう一度、現代語訳で読んでみようと思った。与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子とあるが、円地源氏がよさそうだ。
読み終えて感じたのは、これは現代語の翻訳版で読んでも余り感動はないのではないか。匂い立つような王朝文学は、やはり原文の粘膜に触れなければ伝わっては来ないだろう。といっても、難解すぎ、現代語と対訳版を照らし合わせながら読むのがお勧め、と思った。
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