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7月31日(土)赤目四十八滝 日本滝100選の赤目滝で森林浴を楽しもう

酷暑でしたが、滝に着くとひんやりとしたマイナスイオンいっぱいでした。イワタバコが沢山咲いていて、参加の皆さんから歓声があがりました。

コース:近鉄鶴橋駅⇒近鉄赤目口駅→赤目滝→百畳岩→荷担滝→赤目滝バス停⇒近鉄赤目口駅⇒近鉄鶴橋駅
参加者:会員7名
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イワタバコ咲いていました避暑にぴったりの場所ですね
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登りが結構あります担滝
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不動滝赤目四十八滝全図
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7月19日(月・祝)六甲山系・杣谷~摩耶山~地蔵谷 涼しく谷筋を歩く

梅雨明けしたと思ったら、一気に真夏になりました。阪急六甲駅から護国神社へ向かい、ここでストレッチとコース説明、「谷筋を涼しく歩こう」ということで、夏向きのコースを設定していただいていた。杣谷(カスケードバレイ)では堰堤の表面に水が流れていてしぶきも飛び散り、とても涼しげ。杣谷峠へ出て穂高湖に到着、ここで昼食、ここから摩耶山へ、途中の奥摩耶ドライブウェイ沿いにはまだアジサイの花がまだ健在、今年は開花時期が遅かったようです。摩耶山からアドベンチャールートを通って、地蔵谷へ、途中鎖場もありさすがにアドベンチャールートというだけはある。地蔵谷ではまだ渡渉箇所の水量が多く、慎重に渡る。地蔵谷出合から新神戸まではいつものクリーンハイクのコース、いつも登っているコースも、下れば雰囲気が違う。最後新神戸駅北側広場でストレッチを行い解散。

コース:阪急六甲駅→護国神社→杣谷→穂高湖(昼食)→摩耶山→地蔵谷→桜茶屋→JR新神戸駅
参加者:会員24名、ビジター10名
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長峰堰堤の広場で休憩涼しげなカスケード
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奥摩耶ドライブウェイ沿いのアジサイ穂高湖のデッキで昼食
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掬星台の看板明石海峡大橋も見えます
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杣谷峠のアジサイ杣谷のアジサイ

7月16日(金)~20日(火)尾瀬・至仏山・燧ヶ岳 一周 尾瀬のすべてを知り尽くす山旅

出発と同時に梅雨明けとなり、さわやかな風を感じながら、尾瀬のハイキングコースから登山コースまで人気コースもそうでないコースもすべて歩いてきました。梅雨直後のため湧水が豊富で、充分補給できました。その代わり、木道は濡れて滑ること度々、登山道は泥沼化してとっても歩きにくかったです。お目当ての花は全般に遅れていて、蕾が多くちょっと残念でしたが、それでもたくさんの種類の花をみてきました。それに、尾瀬から富士山が見えて一同感動しました。一日目7時間半、二日目11時間半、三日目6時間、歩くことにも堪能した三日間でした。

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尾瀬の入口、鳩待峠小至仏山から至仏山が目の前に見える
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尾瀬ヶ原の木道を燧ヶ岳に向かって直歩き御池に向かって木道をひたすら歩く
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池塘に映る夏空ワタスゲが美しい熊沢田代
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ニッコウキスゲの大江湿原に到着尾瀬沼に映る燧ヶ岳
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ワタスゲと燧ヶ岳アヤメ平から至仏山を望む
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至仏山に向かいひたすら下って鳩待峠に戻ったモミジカラマツ
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タテヤマリンドウヨツバシオガマ
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シナノキンバイとハクサンイチゲミネウスユキソウ
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ホソバツメクサホソバヒナウスユキソウとイブキジャコウソウ
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タカネシュロソウタカネバラ
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タカネシオガマとイブキジャコウソウと
ホソバヒナウスユキソウ
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンチドリカキツバタ
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ヒツジグサトキソウ
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キンコウカサワラン
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ヒメサユリニッコウキスゲと燧が岳
コース:7/17 鳩待峠~至仏山~鳩待峠~山の鼻~竜宮十字路~下田代十字路(第二長蔵小屋泊)
7/18 小屋~温泉小屋~平滑ノ滝~三条ノ滝~御池~熊沢田代~俎ぐら~柴安ぐら~ミノブチ岳~浅湖湿原(長蔵小屋泊)
7/19 小屋~三平下~南岸分岐~大清水平~皿伏山~白尾山~富士見小屋~アヤメ平~横田代~鳩待峠
参加者:会員6名

7月4日(日)クリーンハイク アジサイずくめの六甲山

先日来の雨でトェンティクロスはかなり増水、渡れない箇所がありそうです。予定のコースは無理のようで、とりあえずいつも昼食をしている神戸市立森林植物園横の広場まで行くことに。川を1箇所渡り分水嶺分岐の広場までは着きまたが、これから先はルートを変更し、高雄山管理道路を通って神戸市立森林植物園東入口へ到着、ここでも川はすごい水量で、上流の木橋まで遠回りして昼食の広場へ。
昼食後、いつもの摩耶山への桜谷道コースはあきらめ、元町方面へ下ることに、数名は分かれてアジサイ見物のため森林植物園に向かいました。
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新神戸駅北側の広場でミーティング布引の滝、雌滝
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布引の滝、雄滝五本松隠れ滝はすごい水量
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布引の滝のアジサイ布引の滝のアジサイ
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ハイキング道沿いのアジサイハイキング道沿いのアジサイ
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七夕の笹飾り、展望広場で今日の布引貯水池
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グループから別れ、神戸市立森林植物園へ青いヒメアジサイ 森林植物園
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ヒメアジサイ 森林植物園ヒメアジサイ 森林植物園
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ヒメアジサイ 森林植物園シチダンカ(ヤマアジサイ) 森林植物園

コース:新神戸→市ケ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→下山(解散)
参加者:会員31名、ビジター4名

第33回 平成22年7月1日 井上靖『氷壁』

精緻な描写でクライミングの現場、サラリーマンの悲哀を活写している。 八代美那子だけが食えない。
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① 学生時代、菅原健二(だったと思う)主演の映画でみたが、印象に残っているのは、ナイロンザイルは切れるか、というテーマが社会的関心を呼んだ、ということで、映画そのものの印象はうすい。
② これは山岳小説か、恋愛小説かといえば、山岳小説だろう。
③ 理由は、恋愛小説として読むには、八代美那子の存在が中途半端で、二人の登山家との絡みが空回りし、真に読者にアピールしてこない。美那子は、悪ではないが、善でもない。人妻でありながら小坂と関係を結び、こんどは魚津に惹かれ、接近をはかる。それでいて家庭を思い、夫の健康をきづかう。人妻という船に乗って、善・悪の両岸を行き来する尻軽女、何の品性も真摯さももたぬ只のよろめき婦人、である。こんな女に命を張った二人は、浮かばれまい。
解説者が「美那子を官能的な悪女に仕立てなかったことが惜しまれる」としているが、同感である。悪女なら悪女なりに、恋愛小説として立ち上がったろう。
④ 常磐大作が、なんとも良い味を出している。脇役だが、人間的には小坂、魚津を凌いで舞台の前面に躍り出ている。(O)
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