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5月30日(日)兵庫50山 雪彦山915m 下山はいつもと違う鉾立山コース

雪彦山へ行きました。今回はいつもと違う鉾立山を周るコースで、まず出雲岩コースでスリル満点の岩尾根を通って大天井岳(通称雪彦山)へ。このあと雪彦山(三角点)から鉾立山、峰山分岐から虹滝を通って登山口に戻りました。天気がよく、鉾立山あたりからの周りの景色はアルプスの山々を見るようでした。3時に下山でき、近くの温泉に入って帰りました。

コース:雪彦山登山口→大天井岳(通称雪彦山)→雪彦山(三角点)→鉾立山→峰山分岐→虹の滝→登山口
参加者:会員13名
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雪彦山登山案内板聳え立つ大天井岳(通称雪彦山)、展望岩から
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鎖場を登る大天井岳(通称雪彦山)山頂811m
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大天井岳(通称雪彦山)山頂から南側の山なみ下山開始
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虹滝下山道のジャケツイバラ(蛇結茨)
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小さな花、タニギキョウ(谷桔梗)小さな花、タニギキョウ(谷桔梗)
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ギンリョウソウ(銀竜草)も咲いていました ギンリョウソウ(銀竜草)も咲いていました
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5月28日(金・夜)~31日(月)久住山1786.5m~大船山1786.2m縦走

29~30日、九州の久住山・大船山に行って来ました。今回の九重連山縦走は2日間とも天気がよかったので最高でした。おしむらくは今年のミヤマキリシマは開花が遅いようで、まだつぼみでした。例年ならこの時期、大船山は山全体がミヤマキリシマでピンクに染まるのですが、今年はまだ新緑の状態でした。

コース:【1日目】六甲アイランド出港(ダイヤモンドフェリー)19:50 (船中泊)
【2日目】7:20大分港入港7:40⇒牧ノ戸峠09:30~09:55出発→10:25沓掛山→11:10扇ケ鼻分岐→11:50久住別れ→12:15久住山山頂12:45→13:25中岳山頂→14:10久住別れ→15:00北千里浜分岐→15:30法華院温泉(泊)
【3日目】法華院温泉出発07:15→坊ガツル経由9:15段原→09:35大船山山頂09:55→10:30北大船山→11:25大戸越11:40→12:40あせび小屋12:55→13:40雨ケ池越13:55→15:00長者原16:00⇒16:20湯布院16:50⇒18:00大分港19:00 出港(船中泊)
【4日目】6:20六甲アイランド入港

参加者:会員12名
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やまなみハイウェーから硫黄岳の噴煙が見えますくじゅう連山の案内板、さあ、行きましょう
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硫黄岳の噴煙もうすぐ法華院温泉
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九州最高所の温泉、法華院温泉坊ガツルキャンプ場
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左に中岳、中央は硫黄岳大船山から三俣山を見る
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坊ガツルを歩くミヤマリンドウ
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唯一満開のミヤマキリシマ唯一満開のミヤマキリシマ唯一満開のミヤマキリシマ

第32回 平成22年5月25日 司馬遼太郎『三浦半島記』街道をゆく42

いつ読んでも、司馬遼は面白い。こころ弾み、血がたぎる。二度目だが、いっきに読んだ。シリーズ全43巻の中でも、特に42巻は面白い。
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12世紀初めから20世紀初頭にかけての歴史の流れが、簡潔に、淀みなく描写されている。源頼朝に焦点を当てながら、鎌倉幕府の攻防150年を、これだけ活写した紀行文が、他にあっただろうか・・・。
登場人物も多彩である。頼朝を中心とするその取り巻き、敵対する清盛との因縁話、壇ノ浦合戦での潮の満ち引き、平家一門の悲哀等々から、前の北条、後の北条(伊勢新九郎=北条早雲)をきれいに腑分けする。いま大河ドラマで話題の坂本龍馬や、その愛人寺田屋おりょうにも筆をはしらせる。薩長連合、大政奉還の離れ技をやってのけた龍馬の目を見開かせたのは、勝海舟である。その龍馬も、明治の薩・長時代になってからは無名に近かった。ところが明治38年春、坂本龍馬の名が新聞に躍り出た。バルチック艦隊が日本海を目指すか、太平洋周りでウラジオストックを目指すか、全国民が気にしていた。皇后の夢の中に白装束の武士が現れ、ご心配無用、とつげた。
「それは龍馬だ、龍馬が海援隊の制服を着て現れたのだ」と宮内大臣田中光顕(土佐出身)が言い、一躍有名になった。 目標を失いつつある現代の若者がこの時代に生きたら、鮮烈な目的意識に目覚めることだろう・・・。

① 鎌倉幕府150年。その勃興と終焉は「平家物語」「太平記」に記され、日本史に無数のドラマを提供してきた。
②平安末期から日露戦争、ミッドウエー海戦まで、まるでパノラマを見るように、日本歴史が俯瞰できた。
③「坂の上の雲」「龍馬がゆく」等、これらを読んだ時の感動がよみがえった。
④ 房総半島、三浦半島、伊豆半島。これら3つの半島と、そこに住む地方豪族たちが、鎌倉幕府誕生に密接に関わってくる。房総の安西三郎景益、三浦半島の三浦大介義明、伊豆の北条一門。
⑤ 前の北条(鎌倉幕府)と後の北条(北条早雲が祖)の腑分け。  (O)

5月14日(金・夜)~16日(日)四国・西赤石山~東赤石山 岩稜とアケボノツツジ

アケボノツツジを探しに、四国・西赤石山に行ってきました。他の花にも遭えました。

コース:1日目(夜) 三宮⇒淡路⇒高松道⇒松山道新新居浜IC  2日目 日浦登山口→西赤石山(小屋泊) 6H 3日目 東赤石山→筏津⇒三宮  4H 
参加者:会員11名
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右後方に石鎚山を望む兜岩から見たアケボノツツジの競艶(競演)
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上品なアケボノツツジ アケボノツツジ
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ツガザクラ、南限の地銅山超えで小さな花です、ツツジ科のコヨウラクツツジです
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スミレサイシンキイチゴ
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逆光でアケボノツツジヤマシャクヤクの開花は珍しい

5月9日(日)初級岩登り教室2回目 宝塚・蓬莱峡

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懸垂下降のシステム練習懸垂下降のシステム練習
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初心者とは思えんなもう着きましたよ
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頼みます君
今回はトップロープで岩登りをした後、懸垂下降の練習も行いました。岩登り教室終了後はナガモッコク尾根を登り、岩原山を通り六甲全山縦走路に出て、宝塚までボッカトレーニングをして下山しました。
参加者:会員14名

5月5日(水)比良山系・堂満岳~金糞峠 シャクナゲ群落の雄峰

快晴で気温が高く体が暑さに慣れてないので、みんな疲れ気味でした。しゃくなげは今一つでしたが、イワウチワがたくさん咲いていました。

コース:JR比良駅→イン谷口分岐→ノタノホリ→堂満岳→金糞峠→青ガレ→大山口→イン谷口→JR比良駅
参加者:会員17名 ビジター5名

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若葉のトンネル池がありました
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お目当てのシャクナゲイワウチワ

5月2日(日)クリーンハイク 新神戸~桜谷道~摩耶山

ゴールデンウィーク真っ最中でもクリーンハイクはあります。今日は五月晴れの気持ちのいい山登りで、参加者の表情もすがすがしく、新緑も目に新鮮で、たっぷり森林浴を楽しみました。参加者は準備体操の時点では42名という報告がありました。その後の参加者もあったのでもう少し多くなるのかな?
今回、六甲山は初めて登るという来日3年目のイギリス人男性も参加されました。同時参加の外国歴22年のビジターさんが通訳しながら歩きました。
先月に続いて今回も森守ボランティアとして前回アジサイを植えたところに水遣りを行い、また別の場所に多くのアジサイを植えました。
森林植物園下で昼食の後、ヒヤリハットの講座、そのあとAコース(摩耶山)、Bコース(下山)に分かれ目的地を目指しました。下山組は4人でした。

コース:新神戸→市ケ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道(解散)
参加者:43名+α
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JR新神戸駅すぐ北の杖の売店五月晴れの見晴台
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この花きれい、観てー垂直に歩かないと落ちそう
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トゥェンティクロス・トゥ川に落ちないように慎重に
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アジサイの苗木、そっと優しくトゥェンティクロス・フォー
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緑陰の中で昼食は格別にうまい!昼食後のヒヤリハット講座
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