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1月23日(土)~24日(日)氷ノ山・テント泊(1510m) 雪山トレーニング

初日は雪もちらつきましたが晴れ間の多いなか、雪上でのテント設営の基本、東尾根へのルート確認を兼ねたワカン歩行の練習、雪崩予測のための弱層ハンドテストと埋没者のビーコン・ドンデ捜索、掘り出し救出、そしてツエルト利用による半雪洞構築とビバークの仕方、夜のテント内生活でのアルコール飲料の楽しいたしなみ方?など等、盛りだくさんの勉強会でした。
2日目は移動性高気圧のど真ん中に入ったのか快晴、風おだやか、兵庫の女王《氷ノ山》を東尾根から登頂しました。冬はいつもヒステリックな女王ですが、きょうの女王は2mの厚化粧でにこやかに微笑み、歓迎してくださいました。「やっぱり女王はベッピンやな!」とオベンチャラを並べ、ご挨拶してきました。しかしオベンチャラを悟られたのか、神大千本杉ヒュッテから東尾根へのルートで少しだけ女王のご機嫌がななめになり、冷や汗をかき、みんなで深く深くハンセイ。無事にテントを撤収、下山。

コース:東尾根コース
参加者:会員5名
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 23日、テンバへの道《つぼ足ではチトこたえます》 24日、雑木の東尾根下部を登る
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 気持ちよいブナ林の尾根 オアシスを行く
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 千本杉を行く 樹氷の古千本
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 頂上を後に下山開始 兵庫の女王《氷ノ山》の怒りトラバース
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 東尾根を下降 無事テンバ着、ごくろうさん
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1月16日(土)芦屋・キャッスルウォール 岩登り

当日は風もなくいい天気でした。「確保はこれで良かったかなぁ~」「あれ、以前は登れたのに・・・」などといいながら、それぞれ久しぶりの岩登りを楽しんできました。終了後、氷ノ山雪山トレーニングのミーティングを行いました。

コース:阪急芦屋川駅→堰堤→キャッスルウォール→荒地山周辺→阪急岡本駅
参加者:会員7名
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スタンスをしっかり見ています凹角ルート
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懸命に耐えるNさんトラパース
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こうやって味わって登るんですなかなかいいフォームですね
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スマートなNさんルートを確認

第30回 平成22年1月14日 新田二郎『強力伝』

新田二郎『強力伝』、初期の短編、昭和31年直木賞受賞作。
富士山の強力が白馬岳の山頂に50貫の石を運びあげた実話をもとにした小説。妻に触発され小説を書き始めた筆者の、小説に懸ける熱気と山への情熱が感じられる。静岡県小山町の「金太郎ふじみライン」には「新田二郎の文学碑」があるとのこと。
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【新田次郎文学碑について】-案内板より
 山岳・歴史作家新田次郎(本名藤原寛人)は、明治45年(1912)6月6日長野県上諏訪町(現・諏訪市)の角間新田に生まれ、昭和7年無線通信講習所本科(現・電気通信大)を卒業し、中央気象台(現・気象庁)に入り富士山測候所にも勤務されました。
 昭和31年に「強力伝」によって第34回直木賞作家となり、昭和41年3月気象庁を退職し、作家生活に入りました。生涯の全作品は合わせて288編で、代表作「孤高の人」をはじめ「新田次郎全集」全33巻に集成されています。
 中でも富士山を舞台にしたものが多く、代表的なものとして「強力伝」をはじめ「凍傷」「蒼氷」「富士山頂」「芙蓉の人」「富士に死す」「怒る富士」などがあります。
 小山町にかかわる作品は、「強力伝」「怒る富士」「新田義貞」等がありこれらの執筆にあたり町内各地で取材されました。
数々の名作を生みベストセラーとなり、全国の読者に慕われながら昭和55年(1980)3月15日惜しくも急逝され68才の生涯をとじました。
 本会は先生が富士山を通じて文筆活動に入り、私達の町はもとより富士山東麓地域を全国に紹介してくれたことに深甚なる敬意と感謝を表すため、生誕90年と町制施行90周年を記念し、富士山眺望日本一を誇るこの地「誓いの丘」に文学碑を建立しました。
碑文は、富士山を愛し自然をこよなく愛した、先生の作品「白い花が好きだ」の「富士の美」から選定しました。(平成14年6月6日    新田次郎文学碑建設事業委員会)

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