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【会員限定】アラシィ登山 立山三山 秋一番の初紅葉と北アルプス大パノラマ 

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9月22日(火)金剛山(1125m) ダイトレを歩こう!

山頂までの道がすごく急な登りで、体力の半分以上をを使ったかも知れない...。
今回は予定の紀見峠までは時間の関係で歩けませんでしたので、次回再チャレンジということにしたい。

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やっと山頂に到着

紀見峠まで歩けませんでした

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金剛山に咲いてた花

金剛山に咲いてた花


コース:河内長野8:45→金剛山登山口9:30→金剛山(金剛寺)11:40→ピクニック広場(昼食)12:20→千早峠13:50→ロープウエイ前14:45→河内長野15:30
参加者:9名

 本日の参加者は男性4人女性5人、山の会を代表する美人揃いとなった。気楽に楽しみながらの山行きかと思っていたが、すぐに甘い考えと判明した。
 スタートから本道へは入らずいきなり脇道へ入る。途中より仰角30°~45°位の細道(けもの道?)への急登となる。SLを先頭にどんどん登って行き、当方たまらず「ストップ!」と声をかけること2回。高低差600mをなんと40分で一気に駆け登る。途中でこれは美人軍団による新入会員へのシゴキ?と気づく。またベテラン男性も暗黙で加担しているのかと疑う。
 昼食後、帰路はダイヤモンドトレールの峠道を走破。途中、スギやヒノキの林道が続き、紅葉時には素晴らしいだろうと思われる山もあり、奈良盆地が一望できる個所もあった。晴天時には壮観であろう。ともあれ心配された雨にも遇わず全員無事下山した。
 今回は健脚女性パワーに敬服し、息も切らさず登るベテラン男性にもさすがと思わされた。またのシゴキを楽しみにしたい!(S)

9月20日~22日 穂高屏風岩東壁・雲稜ルート登攀(自主山行)

この夏は屏風岩を目指した・・・。7月にも計画したが、天候悪く断念する羽目になり、今回も間近に台風の発生でやきもきしたが幸いにして恵まれた最高の天気になりました。未知な屏風岩を目指してトレーニングを重ねた。基本は体力、その上に知識と技術だが、パートナー共々の「意思と意志」が厳しい登攀には大事なことだろうと思う。

ルート:9月21日 雲稜ルート(18:00)完登
登攀:2名

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横尾岩小屋跡

横尾川渡渉

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T4尾根

雲稜ルート(1P目凹角)

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ピナクルテラスからピナクルに右上

屏風テラスから人工登攀

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もろいバンドに右上

屏風の頭


コース 【9月20日(日)】晴れ:上高地8:50→11:15横尾山荘12:30下見へ→渡渉→T4尾根取付14:00→2P登攀+ガレ斜面2P→15:30T4終了点(雲稜取付)16:00→懸垂下降(4P)→T4尾根取付→18:00横尾山荘BC
【9月21日(月)】晴れ:横尾4:45→6:30T4尾根取付(7:30)→9:00雲稜取付(9:30登攀開始)1P(50m)~扇岩テラス(→8P終了点17:30→17:50(ビバーグ)
【9月22日(火)】曇りⒷ6:15→屏風の頭→屏風の耳→屏風のコル→パノラマコース→9:15涸沢ヒュッテ→11:50横尾山荘12:50→15:10上高地→平湯温泉→高山⇒大阪

9月20日(日)360°見渡せる秀麗峰 東播磨・千ヶ峰(1005m)

今日はいい天気。360°の眺望、天空の回廊・多可郡多可町の千ヶ峰に行って来ました。
岩座神の棚田を通って三谷登山口に到着。登山口から山上まで100分程度の急登。山頂から市原峠まではなだらかな下り道。
下山後、天然温泉春蘭荘で疲れを癒し、427号沿いのアイスクリームショップで、自家製のアイスクリームも楽しみました。

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三谷登山口にて

三谷コースを登る

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千ヶ峰山頂

南に飯森山、笠形山

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多可町を通る国道427号

北に続く山々

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市原峠へ下る

北側から見た千ヶ峰、カリアゲ君みたい


コース:三谷登山口(駐車場)9:50着 11:05出発→雌滝・雄滝11:15→岩座神道出会11:50→千ガ峰山頂12:15(昼食)12:45出発→市原峠13:30着(駐車場)

参加者:5名

 神戸から約2時間半で三谷登山口に到着。市原下山口に車を回す間にストレッチ及び他の登山者とコミュニケーションを図る。登山口の駐車場には神戸ナンバーが9台、姫路ナンバー5台、練馬ナンバー1台と、この山の関心が高いことが分かる。他の登山者と話しているとピストンでなく他の下山口に降りたい希望者大で、私どもの会のやり方を教えPRに努める。
 全員がそろい天空を歩く仙人谷コースに向い出発。途中雌滝・雄滝を見ながら谷沿いを歩く、リーダーが今頃はキキョウが咲いているといわれたが凡人には見つけることできずじまい。クリの木が多々あるが小粒、今日はメンバーが少ないせいか歩く速度も速く、特に岩座神道出会を過ぎると登りも急でNさんには少しきつかった様子。
 山頂は今回は360度の展望、私自身最近の山行では頂上では霧で真白が多かったせいか、感動しました。昼食後下山すると市原峠に車がありびっくり、峠まで林道ができており歩く距離が半分以下になっていました。今回は、山はいいのだがハイキングとしては少し物足りなかった。次回のコース選定は再検討してほしいものだ。(I)

9月19日(土)~21日(月) 南ア・聖岳~光岳縦走(自主山行)

人で聖岳から光岳を縦走してきました。全日快晴に恵まれ、富士を見ながらの雄大な南ア南部はしんどかったけど楽しい3日間でした。
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 山行ルート概念図

 便ヶ島から西沢渡へとスタート

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 西沢渡のかご渡し <利用は増水時だけョ!>

 薊畑にて <急登を終え余裕のポーズ>

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 聖平 <小屋への木道>

 聖岳への登り

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 前聖岳(3,013m)頂上

 奥聖岳頂上からの富士

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 聖岳からの下降

 上河内岳肩への登り

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上河内岳頂上にて

秋色の茶臼への道

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茶臼小屋への道

光岳頂上

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今回縦走の南端 「光石」

余裕顔でゴール <きつい下降で脚ガタガタ>


(行程)【9月19日】前夜マイカーで神戸出発、飯田ICから易老渡の駐車場着、約1時間の仮眠。易老渡駐車場6:00出発→便ケ島7:10→西沢渡8:00→苔平10:25→薊畑11:50→聖平小屋12:10(夕食16:30)
【9月20日】聖平小屋4:50出発→薊畑5:15→小聖岳6:05→聖岳7:20→奥聖岳7:40→聖岳8:05→小聖岳8:55→薊畑9:30→聖平小屋(昼食)10:35→上河内岳13:00→竹内門岩13:30→茶臼小屋14:30(夕食)16:30
【9月21日】茶臼小屋3:45→茶臼岳4:20→希望峰5:00→易老岳6:35→光小屋8:30→光岳8:45→光石9:05→光岳9:15→光小屋9:50易老岳.●易老岳分岐12:15→倒木広場13:00→面平13:45→小コル14:05→易老渡駐車所14:45
(行程)1日目:前夜マイカーで神戸出発、飯田ICから易老渡の駐車場着、約1時間の仮眠。易老渡スタート6:00→便ヶ島→西沢渡→薊畑→12:20聖平小屋(泊)
2日目:聖平小屋4:50→薊畑→7:10前聖岳→奥聖岳→前聖岳8:05→薊畑→9:45聖平小屋10:35→上河内岳13:05→14:30茶臼小屋(泊)
3日目:茶臼小屋3:45→茶臼岳4:20→易老岳6:35→8:45光岳→光石9:05→光岳9:15→9:25光小屋9:50→11:40易老岳12:00→面平→14:45易老渡駐車場ゴール
参加者:4名 

9月19日(土)摩耶山(地蔵谷~行者尾根)<残暑厳しいけどゆっくり歩こう>

残暑厳しいとはいえ、秋晴れの明るい日差しと涼しい風の中、アドベンチャーコースと行者尾根の二つの魅力いっぱいのコースを堪能してきました。

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まずは布引女滝を眺め

続いて男滝 水量も申し分なし

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行者尾根を下る 眼下には神戸港

 

参加者:会員11名、ビジター3名、計14名
コース:JR新神戸駅9;00→(布引経由)桜茶屋10:00→地蔵谷分岐10:30→(地蔵谷)アドヘンチャーコース分岐11;45→(アドベンチャーコース)摩耶山(昼食)12:20、12:50→山頂13:20→(天狗道、行者尾根)行者堂14:30→青谷15:10

 過去2回、雨天のためデビューが延期になったWさんのCLデビューに13名が集まった。今回は雨の心配もなく、晴れ晴れとCLデビューのスタートを切った。久しぶりに布引の滝を経由して布引貯水ダムへ。ここで高価な巨峰を最初に頂いた。今が旬の巨峰の甘さは格別です。
 地蔵谷コースは、木々に覆われた涼しいコースで、時々木洩れ日がさす光景は静けさと落ち着きを与えてくれます。この地蔵谷コースに最初に来たのは、今夏ジャンダルムを征したMさんが、2年前の9月にCLデビューしたときで、そのときも私が記録係でした。(ここで2回目の巨峰を頂く)
 今回はSLの配慮で、アドベンチャーコースを抜けて、黒岩尾根、山頂へと進んだ。途中SLは大好きな蛇に2回出会ったらしく、後のメンバーをほったらかして逃げるように、どんどんスピードを上げて掬星台へまっしぐら。(ここで3回目の巨峰を頂く)
 下山ルートの行者尾根コースは変化に富んだコースで、私の後にいたUさんは足の長さとステップの高さの相性がなかなか合わないようで、ぼやいたり嘆いたり。やっとの思いで行者堂へ下山。(ここで本日4回目の巨峰を頂いた、1年分の食いだめ完了)
 下戸(げこ)も上戸も全員がCLデビューを祝うため、元町のゴールデンタイムに集結し、巨峰とは一味違う泡と皿・椀物に舌鼓、そして楽しく懺悔と反省と歓談。(M.T)

9月13日(日)田舎道をのんびり歩こう! しあわせの村~藍那~箕谷

都会の喧騒を離れ一歩郊外に足を運ぶと、すっかり秋景色。一足早く秋を体感しました。

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畦道に並んだ案山子連

色づき始めた柿の実

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柿ノ木下を歩く

彼岸花も咲いていました


コース:しあわせの村→白川・大カヤの木→徳川道→藍那→丹生神社→六條八幡宮→箕谷
参加者:13名

 バス停「しあわせの村中央」に集合後、少し場所を移し、ルーティン通りCLからのコース説明とストレッチののち、先頭はSL、次にビジターが続き出発。
 今日は初コースだが楽しみだ。目的地がはるか北の神鉄箕谷駅なのに、最初は南の白川方面にしばし南しばらくするとカヤの木の大木の前に出る(9:50)。ここは以前、Mさんの例会に参加したことがありよく覚えている。
こんな所にも徳川道があるとは知らなかった。岡山藩一行と居留地外国人とのトラブルによる神戸事件は有名だが、その後の迂回路が徳川道とは、もし馬や駕篭も帯同なら一苦労だっただろう。
 ゆっくり2時間足らずで神鉄藍那駅付近に到着(11:30頃)。ところどころに朽ちかけた標識はあるが、歩いた人達によるマーキングもなく、さて一人で行けといわれると大丈夫かなという感じ。
 本来、徳川道を抜けて藍那古道の東を北に向かう長坂山道を行く計画だったが、前日の降雨を考慮して見合わせた。初めてのところだしまた歩いてみたい。
 次に藍那古道から丹生山に至る丹生山縦走路を経て木々の外へ出る。もう秋の陽射しはそんなに苦にはならないし、まだ若いススキの穂や、小ぶりの赤いヒガンバナが秋の到来を告げている。丹生神社前で三々五々昼食をとる(13:00)。
 今日の行程の半分以上は初コースで楽しみすぎたのか記録もままならない。源氏が北回りで藍那古道(義経道)~徳川道?~ひよどり越~一の谷~須磨海岸へと駆け抜けたという、この辺りは歴史の香りが詰まっていて興味が尽きない。
昼食後、神鉄箕谷駅に向かって東へ移動開始し、途中、八幡神社着(14:00)、賽銭箱に百円也を投げ入れ、手を合わせ「みんなが怪我などないように、その他、むにゃむにゃ」。さらに東へ歩を進め成道寺前着(15:00)、ストレッチ。反省事項、今後の例会告知等を行って解散。
今日のコースは貴重な初コース、アップダウンが少ないが距離は13km以上あり、グレードはニコニコマーク+αというところ、みんなで受継いでいきたい。(M)

第28回 平成21年9月8日 城山三郎『男子の本懐』

 昭和初期、「ライオン宰相」といわれた浜口雄幸と大蔵大臣井上準之助が金輸出解禁を目指して奮闘する物語。
 共に東京大学法学部出身、公平に見て二人とも超エリートである。浜口は写真で見ると小説にあるとおり、獅子鼻で眉が上がり、どんぐり目に角ばったすさまじい顔つきである。一方井上のほうは、ゴルフなど新しいもの好きで、西洋風でスマートな感じの人物。二人に共通しているのは、ともに不遇な時代があり、読書家ということ。
 城山三郎の代表作ということであるが、二人のエピソードを羅列してあるだけで、物足りない内容であった。またこの小説でいう「金輸出解禁」については必ずしも正しかったという考え方ばかりではないと聞いて、本当はどっちなのかという感じになった。

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・城山三郎は2007年3月79歳で永眠。2008年に発行された『そうか、もう君はいないのか』を読む。城山三郎(本名:杉浦英一)が「天から落ちてきた妖精か天女のような」伴侶、容子さんとの出会いから、結婚、小説家になってからのことを、心温まる柔らかな文章で書いてある。容子さんは2000年2月に68歳で永眠、容子さんの没後は、「父は半身を削がれたまま生きていた。赤ワインのみで命を繋ぎとめていたような状態だった」と娘の井上紀子さんが本書のあとがきに書いている。
・同じく2008年発行の「ビジネスマンに贈る珠玉の言葉『人生の流儀』」を読む。『雄気堂々』『役員室午後三時』等、勇ましい書名が並ぶ。「男は如何に生きるべきか」の言葉がちりばめられていて、読むひとを鼓舞してくれる。
・経済小説の書き手とされ、仕事にまい進する勇ましい日本男児を描き続けてきた作者であるが、『そうか、もう君はいないのか』では、必ずしも本人の意思ではないと告白している。『輸出』で『文学界』新人賞を受賞したあと、他のジャンルの小説を出版社に持ち込んだところ没になり、『輸出』の延長線上の新しい社会小説を書くよう依頼され、経済小説の書き手の道を進むようになったという。

9月5日(土)但馬の展望台 東床ノ尾山(839m)~西床ノ尾山(843m)

兵庫50山の一つ、東床ノ尾山は360度の眺望で有名。しかし今回は頂上はガスがかかり眺望はゼロ。足早に西床ノ尾山の向かいました。途中ヤマボウシの実がたわわに実り、何よりのご馳走に一同は歓声を上げました。

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天然記念物・糸井の大カズラの前で

登山口


コース:三宮(7:30)→糸井の大カズラ駐車場(10:00)→糸井の大カズラ(10:20)→東床尾山山頂(11:35)昼食12:10出発→西床尾山山頂(13:15)→糸井の大カズラ駐車場( (15:35)

参加者:5名 

 糸井の大カズラを見て、いよいよ黄金伝説・金鉱石を探す一攫千金の登山をスタートする。最初は谷沿いをクルミの木を横に見ながら歩く。谷を過ぎると稜線に向ってかなりきつい登りを歩き、縦走路の分岐に到着、山頂まではあと600m。
 展望のよいはずの山頂に到着したが、周りは白く何も見えず寒い。食事をとりすぐに出発。縦走路分岐まで戻り、西床尾山に向かう。途中クリの木やヤマボウシの実がある木がたくさんあり、Tさんが食べられるというと全員貪るように食べる。いつしか黄金伝説は金鉱石からクリ、クルミ、ヤマボウシに変わっていた。
 1時間ほどで西床尾山山頂に到着、ここでも何も見えないのですぐ出発、矢印に従って進むが、途中で道が違うのに気づき山頂に引き返す。山頂で矢印の標識がもう一つあるのを発見、確かにこの標識は見にくい所にある。
 山頂からすぐ左側に曲がって下る道がある。すぐ急な下り坂が続く道が雨のあとのようになっており、滑りやすい。Tさん以外は慎重に降りる。そこを過ぎると谷に辿り着き、あとは谷沿いに進み、金の精錬所跡を通り道路にでる。ここの谷で水浴び、しばし童心にかえる。
 非常に楽しいコースであり、機会があれば展望がいい時期にもう一度行きたい。(I)

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