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8月30日(日)比良・白滝谷沢登り

苔と緑と水が綺麗な白滝谷で沢登りを楽しみました。今回は水量が多く、まいたり、冷たい洗礼を受けたりして夫婦滝まで行きました。 

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準備OK

深いかな?

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沢、楽しいよ

谷あいの緑が綺麗です

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岩がツルツル、慎重に

ロープ出すから待ってて~

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へつり

水のある所が歩きやすいよ

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濡れたくないです

夫婦滝なのに半分しか写っていませんでした

コース:坊村9:40-牛コバ10:30―11:00入渓―小滝―末広(昼食)12:30―スベリ石-白滝―夫婦滝14:30-登山道(着替)15:00-打見山―ゴンドラ乗り場15:50-発16:15-山麓駅着16:30→JR志賀駅
参加者:7名

【トレーニング】今回のメンバーで8月22日(土)に阪急芦屋川駅に集合、地獄谷、ブラックフェース、荒地山あたりで事前トレーニングと座学を行いました。
 トレーニングの内容は、①地獄谷より沢の石でボルダリングの練習、②お助けロープでの確保の練習、③川の横でのへつりの練習等で、これらを何回も行いました。
 その後、キャッスルウォールを通り抜け、ブラックフェースの左側の岩をへつるようにロープを出し、クレムハイストで登りました。汗がダラダラ出て、意義のあるトレーニングでした。

【白滝谷当日】JR堅田より満員バスに揺られ、約1時間で坊村に到着、さらに坊村から1時間弱で牛コバに到着。ここで軽い食事を取り、準備体操。昨日短時間降った激しい雨で、谷が増水しているかもしれない。
早速、本流に入る。大きな蜂が一匹しつこく寄ってくるが、私たちはこれを無視して綺麗な川にジャブジャブと入り、さっさと前進する。小さな滝を過ぎすぐに末広の滝に到着、ここで昼食だがあまり休むと寒いので短時間で済ます。残暑の太陽の光が沢の雰囲気を明るくしている。
 午後は滝の連続、大滝でフィックスロープを降ろしてもらい、クレムハイスト確保にて登り、あっという間に夫婦滝に到着。―――もうここが最後の滝となる。
 私は本格的な沢登りは初めてで戸惑いがあったが、何とかついて行けました。
 川の中の石の上を流れる水に足を置くと、その瞬間、水がパッと飛び散り、飛び散った水に光が反射し、噴水のような風景が突然できる。素敵な光景です。
 誰か滑って“ジャポン”もあったが、遊びの面からすれば本人もこれほど楽しいことはないかも??
登山道に上がり、着替えして、急坂を快速電車並みに歩きに歩いてゴンドラ乗場に到着、ガスが出て周りの景色は見えず残念でした。沢登りの魅力は自然との対話だと感じました。(N)
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8月22日(土)夏山を楽しもう 打越山

若いCLとコースを熟知したSLのもと、山の会のホームグラウンド、六甲山南麓の打越山、荒地山あたりを和気藹々、ちょっと寄り道したりしてゆっくり巡りました。涼しい風に、少し秋の気配を感じました。

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住吉道、石切道の分岐

住吉台から、一路打越山を目指す

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五助堰堤に咲く紫のクガイソウ(トラノオかも?)

打越峠で一休み

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遠く神戸市内を望む

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 七兵衛山の石造りのベンチで昼食

 水を湛えた横池が美しい

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 横池の黄色いハス

 荒地山山頂案内図

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 風吹岩から荒地山を望む

 保久良神社目指して帰路に着く

コース:JR住吉駅(9:00) ⇒くるくるバスで住吉台→打越山(10:40)→七兵衛山(11:35)(食事)→横池(12:40)→荒地(13:40)→風吹岩(14:30)→天井川公園(15:40)→阪急岡本駅
参加者:11名

 住吉道、石切道の分岐でコース説明とストレッチ、参加者の体調確認を行い、出発。こまめに水分補給しながら登る。打越山到着も大勢の先客が休憩中のためやり過ごし、七兵衛山で食事をとる。横池でハスの花を観賞しながらコーヒータイム。風吹岩で剣岳を目指すボッカトレーニング中の2人と合流し、無事下山する。

「横池や 風に舞ってる ハスの花」K.T

8月16日(日)天保池 北神戸丘陵地帯の池めぐり

 粘土質の山道を往くため、当日・晴れの祈りが通じたか、参加の皆さんの日頃の行いの良さが反映したのは確かです。

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 神鉄大池駅から徒歩15分で、天下辻出合い

豊かに水を溜めた天保池 

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 志久峠出合い

天保池手前で見つけた巨大キノコ 


コース:神鉄大池駅(9:00)~登山口手前でコース説明とストレッチ→天下辻出合い(9:30)~いもり池(10:15)~屏風川出合い(10:25)黒甲越(11:15)→天保池(12:05)見学と昼食→中山大杣池(13:15)~志久道・中ん峠(14:10)~原野着(15:05)
参加者:8名

 丹生山系は、華のある六甲山系に比べれば地味で、整備も期待外れの登山道が多いが、私個人としては心惹かれる山の上位に入る。
 レジャーにモトクロスバイクが走行するためか、ただでさえ粘土質の土壌に大きな水溜りができ、泥濘。参加の諸兄もさぞかし閉口したであろうこの道を、マムシの捕獲、道端の巨大キノコや蛙たちが私たちの足元を飛び跳ねるようが山行きに花を添える。今では減少が懸念される在来種の蛙たちは赤土色の水溜りで生まれ育ち、そこから生活の場所に移動する。
 神鉄大池駅から登山口まではお喋りをしながら15分くらい。天下辻で呼吸を整え、黒甲越までは谷筋歩きだ。前日までの雨で登山道まで山水が溢れ出ている。このコースは、大輪の花も眺望も、快適な稜線もない単純な道程である。
 天保池から中山の大杣池を経て、志久道(中ん峠)まで峠越え。昔は牛車を引いて往来したようだ。牛つなぎの木に思いを馳せた。
 下山後、民家の直ぐ傍の神社脇滝壺で男性会員の方々が、気持ちよさそうに水浴びをなさった。覗いていたわけではないが、このときだけは男に生まれていれば、また楽しいものだなと実感しました。
 参加の皆様は頼りない新米担当者の私を心配してのご参加であることは、私にも判っていました。それを逆手に取り、今日は伸び伸びと歩かせて頂きました。此の夏一番の思い出になりました。 (T.0)

8月14日(金)夜~16日(日)奥穂高岳から西穂高岳縦走

当日の朝は小雨で、縦走中止かと思ったが、その後天気は回復し晴天となったため、90分遅れて出発、ジャンダルム以降は360度の展望ですべて見えました。私たちの心も蝶のように飛んでいました。

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 穂高岳山荘 スタートです

 これがジャンダルム

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 ジャンダルム 帽子で羽がある?

 西穂高岳山頂 ほっとする

 

日時2009年8月14日(金)夜~16日(日)

<コース>【14日】新大阪22:00⇒上高地6:00 【15日】上高地6:30→岳沢ヒュッテ跡8:50→紀美子平11:50→穂高山荘15:20 【16日】穂高山荘5:25→奥穂高岳6:05→ジャンダルム7:30→天狗岩9:45→間ノ岳→赤石岳→西穂高岳13:00→西穂独標14:30→西穂山荘15:30

参加者:4名

【15日】早朝、上高地を出発。河童橋を渡り、岳沢ルートを登る。このルートは人が少なく静かだ。ゆっくりペースで歩くと爽やかな風があり、わりと涼しい。岳沢ヒュッテ跡で休憩。西穂・奥穂・前穂の稜線が素晴らしい。ここにあった売店はなくなってトイレだけになっていた。ここから重太郎新道を登る。急登になり梯子や鎖があり、どんどん標高を稼ぐ。紀美子平に着くとガスがかかってきたので前穂高岳の頂上は通らず吊尾根に向かう。いやな予想が的中。2年前と同じように急に気分が悪くなる。奥穂高岳を通り穂高山荘に着く。前回同様、穂高山荘に着くと治ってきた。お盆で混雑はしていたが2人にひとつの布団でわりとゆっくり寝られた。明日は晴れとの天気予報で安心してやすむ。【16日】朝3時頃「雨が降っている!」との声に「まさか~?」と思う。夜中から少し降っている様子。リーダーから「中止!ゆっくり寝ていていいよ」といわれ、仕方ないかと寝ていたが4時過ぎ雨がやみ、岩が乾けば大丈夫と、様子をみて予定を1時間半遅らせて5時半出発。空は明るく晴れてきた。奥穂高岳への渋滞もなくいよいよ西穂高岳への馬の背に入る。天気はどんどん良くなり、前方にはこれから行くジャンダルムがそびえ立っている。左右の切れ落ちたガレ場を慎重に歩く。緊張で喉が渇く。ロバの耳を登り、ジャンダルムをまいて西穂高岳側から登る。ジャンダルム山頂、360度の展望に満足。天狗のコルまでは、どこまで下りるのかと思うほど急降下。やっと岳沢へのエスケープルートの分岐に出る。ここから垂直な岩場に鎖があるが、ルートを外れなければ足場もしっかりしているので慎重に登り、天狗岳に着く。西穂高岳から来た人に大きな浮石があるので注意するように教えてもらう。逆層のスラブ状の岩を後ろ向きに慎重に下りる。長い鎖がついている。間ノ岳の登りは崩れそうな岩場を登って行くが、○印が分かりづらく、ルートを少し外れると岩が崩れるので、注意してルートを外れないように登る。赤石岳を越え西穂高岳頂上に到着。西穂独標までひと登りしてザレ場の歩きにくい道を下り、西穂山荘到着。天気も最高で念願の奥穂高岳~西穂高岳縦走を果たせ、大満足で帰路についた。(A.M)

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