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12月23日(火・祝)雪山ハイク・船木山~後山~駒の尾山にて

霧氷がきれいでした。
DSCN1620.jpg周りは白い桜(?)が満開
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12月19日(金・夜)~22日(月・朝)アイスクライミング・八ヶ岳

2年ぶりのアイスクライミングです。今回はメラピーク神戸の計画に参加させていただきました。ブルーアイスに魅せられてやって来た八ヶ岳。まだ氷の状態は悪く今一つだったが右俣の大滝・乙女の滝はしっかり氷ができてアイスクライミングを楽しむことができました。
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F1をビレイ

ジョウゴ沢F1

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 aice4.jpg

乙女の滝に向かって

乙女の滝の下部

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乙女の滝の中間

乙女の滝の上部

第24回 平成20年12月11日 大西巨人『神聖喜劇』第1巻

今回の課題図書は長編小説「神聖喜劇」全5巻のうち、第1巻(第1部〈絶海の章〉第2部〈混沌の章〉)である。光文社から昭和53年(1978年)に発刊され、当時大々的にキャンペーンを行っていたので題名は知っていた。「神聖喜劇」は執筆に27年の年月を費やした大作とのことである。残酷な軍隊小説かと思っていたが、そうではなかった。何かを訴えているのであるが、第1巻だけではわからない。巻末の扇谷正造の書評にある「美しく醜く、勇ましく臆病で、やさしく残忍な存在-日本人の原型が、見事に浮きぼりにされている」ということであろうか。
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小説の構成は、対馬要塞重砲兵連隊内務班の日常の進行に合わせて、主人公東堂太郎の回想、軍隊内務書、戦陣訓、砲兵操典等の規定の引用、日本古来の文学や西洋、東洋の哲学の引用が交じり合い、独特な変化をつけており読者を飽きさせない。物語は淡々と進行していくが、混沌の章後半になるととたんに刺激的な内容となる。「戦地下番農民下士官」内務班長大前田文七軍曹の叫び(戦地での経験の激白)、陸軍二等兵鉢田忠男、橋本庄次らの叫び(上官の質問に必死で答えようとする姿)が私の胸を打つ。
この小説を面白く読んだ。その一番の理由は作者が意図しなくても文面に表われてくる九州北部の方言にあるのかと思う。実に生き生きと表現されており、同じ地域で生まれ育った私にはとても心地よい。他の地方の人にはこの方言のニュアンスはなかなか理解できないと思う。
第2巻以降どのような展開になるのか興味深い。文庫本巻末の瀬戸内寂聴の書評によれば、第3部〈運命の章〉では男と女の愛と性が激しくまぶしく描かれているとのことである。

12月7日(日)森守ボランティアの道補修準備作業 水嶺分岐にて

062.jpgご褒美のような紅葉

11月30日(日)、12月6日(土)アイゼントレーニングin芦屋地獄谷~荒地山&蓬莱峡

11月30日、雪山に備えて、前爪のあるアイゼン、ピッケル、ヘルメットを装着してアイゼントレーニングをしました。12月6日は突然の寒波で臨場感をチョッピリ味わいながら、冬への仕上げトレーニングをしました。
参加者:8名 、5名

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上手な登り方

上手な登り方

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ピラーロックでのアイゼン歩行練習

一枚岩をアイゼンで登る練習

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ピラーロックで全員集合

プロペラ岩を見上げる

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大屏風を登る

大屏風を登る

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