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10月25日(土)爽やかな秋のお気軽ハイキング・大師道~修法ヶ原にて

歩き慣れた道をのんびり楽しみました。
saitou1.jpg布引貯水ダム(五本松堰堤)
saitou3.jpg美味しい布引の水
コース:元町駅→諏訪山→大師道→七三峠→修法ヶ原→市ケ原

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10月18日(土)六甲山系・学校林道~天狗道~地蔵谷にて

近場を歩いてきました。
CIMG3120.jpg摩耶山の紅葉

10月12日(日)~13日(月) 錫杖岳 前衛壁クライミング<自主山行>

急遽連休を利用してのクライミング計画となった。天気予報とクライミング入山情報を得て1日ずらしての入山。幸い天気も良く紅葉も鮮やかでした。錫杖岳前衛壁左方カンテを登り紅葉とクライミングを満喫。
kosio006.jpg 

kosio007.jpg 

紅葉の錫杖岳

左方カンテの核心部の7P目をリードのKさん

kosio016.jpg 

kosio031.jpg 

注文の多い料理店を懸垂下降のOさん

3P目からの紅葉

kosio040.jpg kosio054.jpg 

防災ヘリが接近

3P目、AOヶ所

10月12日(日)錫杖岳クライミングにて

錫杖岳前衛壁左方カンテを登り紅葉とクライミングを満喫しました。
kosio006.jpg紅葉の錫杖岳
kosio031.jpg3P目からの紅葉

10月18日(土)第3回生駒全山縦走大会にて

明け方まで残った雨のため、生駒山頂~暗峠の下りはやや難儀しました。
ikoma006.jpg生駒から見た大和葛城山脈
ikoma011.jpg始まった紅葉

第23回 平成20年10月9日 新田次郎『八甲田山死の彷徨』

 明治35 年、日露戦争を前に、雪中行軍に関する研究を行う必要性から中隊長徳島大尉率いる弘前第三十一連隊隊と中隊長神田大尉率いる青森第五連隊が雪中行軍を行い、青森第五連隊が八甲田山で遭難、199 名の犠牲者を出した事件を小説化しもの。事件の約70 年後の昭和46 年に刊行された。
青森第五連隊の失敗の原因は小説でも描かれている通り、青森第五連隊大隊長山田大佐がいう「今回の遭難の最大の原因は自分が山と雪に対しての知識がなかったからである。第二の原因は自分が神田大尉に任せて置いた指揮権を奪ってしまったことである。総ての原因はこの二つに含まれ、そして全責任は自分にある」(新潮文庫P.281 )という言葉である。

hakkouda.jpg

 前回読書会の課題図書「震度0」( 横山秀夫)のあと、ふと目にとまった新田次郎の小説「孤高の人」を読んだ。続いて「富士山頂」「縦走路」を読んだ。計らずも今回の課題図書が新田次郎「八甲田山死の彷徨」となった。
 「孤高の人」「富士山頂」は実話を基にしているためか、内容に現実感があり読者は引き込まれる。文体も簡潔で好感が持てる。「八甲田山死の彷徨」も同様である。いずれも30 年以上も前の作品であるが、色褪せない魅力がある。
 山岳小説の第一人者といわれ、読者をひきつけるのは作者の山に対する愛情、情熱からくるものと思われる。多くの彼の作品は山を愛する人に感動と知恵と勇気を与えてくれる。

10月4日(土)~6日(月)紅葉の涸沢(個人山行)

雄大な穂高が見られ、紅葉も堪能してきました。
karasawa2.jpg穂高連峰
karasawa4.jpgナナカマド

10月3日(金)八ヶ岳・阿弥陀岳南稜

期待の紅葉は少し早かったようですが、既に霜枯れが目立ち発色がもうひとつ良くないようでした。
IMG_0029.jpgP2からP3へ
IMG_0076.jpg秋色の行者小屋
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