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11/28(日)森守ボランティア体験 №34 あじさい広場花壇造り

あじさい広場で、延べ36名の参加で、新たにアジサイ用の花壇造りを行いました。
広場西側の石積上部の雑草の根を掘り起こし、神戸市から提供された丸太で枠を造り、保水性のよい樹皮と腐葉土を加え、植え付け準備完了、見事な花壇ができあがりました。分水道分岐にもコンパクトな花壇を設けました。
来年2月にアジサイの苗60本を植え付け予定です。
広々とした見晴らしのよいあじさい広場は、これからも多くの人に愛される休憩ポイントとなるでしょう。
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石積の上部に新しい花壇を設けます整地後に、土が側溝に落ちないよう丸太で枠造り
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しつこい雑草の根を掘り起こすのに奮闘中アジサイの苗床が完成
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分水道分岐にもコンパクトな花壇を設けました保水性のよい樹皮と腐葉土で植え付け準備完了
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11/4(日)森守ボランティア あじさい広場の新看板除幕式

あじさい広場の看板をリニューアル、除幕式を行いました。
「あじさい広場」は摩耶山へ上るトゥエンティクロス手前にある展望休憩スポットです。名前の通り創立30年記念植樹のアジサイがあり、春先にはスイセンの花、創立20年記念植樹の桜花なども楽しむことができます。

2010年04月04日(日) クリーンハイク アジサイ記念植樹とお花見
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-60203.html
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会長による新看板除幕式(2018年11月)森守ボランティアからの挨拶(2018年11月)
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創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)
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創立30年記念アジサイを植樹(2010年4月)植樹場所で記念撮影(2010年4月)
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分水嶺広場、30年記念植樹のアジサイ毎年きれいに咲いています

10/6(土)森守ボランティア10年 神戸市より感謝状を頂きました

この度、神戸市より長年にわたる森守ボランティア活動に対して感謝状を頂きました。

「2008年の5月に加盟し道路の補修、清掃活動、草刈りと精力的に活動してきたのも、皆さんのご協力があったからこそ、10年も続けてこられたと思います。本当にありがとうございました。」と担当リーダーよりのコメントも寄せていただきました。
作業していると行き交うハイカーの皆さんからも「ご苦労様」と声を掛けていただきます。山を愛し、山を守る、そして、山とともに生きる。これからも頑張って活動を続けていきます。
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6/27(水)森守ボランティア体験 № 29 倒木処理、森守池清掃、ハイキング道整備、草刈り

当会は長年にわたり「森守ボランテア」としてトゥエンティクロスのハイキング道補修を行っています。この日は、「森守ボランティア体験 № 29」として、倒木の処理、森守池の清掃、ハイキング道の整備と草刈りを行いました。
トゥエンティクロスは、多くのハイカ-が利用するハイキングコ-スです。風致、景観の維持と、ハイカーの皆様に安全で快適に利用していただけるよう、日々、頑張っています。
森守池清掃後の5日後に、池の上に張り出した木の枝に、モリアオガエルが白い泡状の卵塊を産み付けているのが見えました。 モリアオガエルは、森林などに生息している、絶滅危惧に指定されている貴重な生物です。

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ハイキング道を塞ぐ倒木倒木の処理
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森守池の清掃モリアオガエルの白い泡状の卵塊
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ハイキング道の整備草刈り

8/24(水)森守ボランティア体験 № 8 ハイキング道補修 カエル橋 ~ 中橋

山の会では「森守ボランティア」として、快適なハイキングができるようトゥエンティクロスのハイキング道の整備を行っています。
今回、「森守ボランティア」の活動体験として、18名の参加で、カエル橋 ~ 中橋間のハイキング道補修を行いました。ハイキング道に水切りを設け、歩きにくい大小の石を掘り起こし、まさ土を敷き詰め、踏み固め、歩きやすい道にしました。
六甲山系は地理的に集中豪雨が発生しやすく、流れ込んだ雨水によりハイキング道の砂が流失、大きな石が露出し、ハイキング道がガレ場のようになってしまいます。降雨後は、こういったガレ場のようになった歩きにくい道が多くできます。

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大きな石がむき出しとなったハイキング道(補修前)石を撤去し、まさ土を入れ歩きやすくなりました(補修後)
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むき出しになった大きな石を撤去ハイキング道に長さ4.5mの水切り用丸太を埋め込む
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丸太は重たく、作業には多くの人手が必要

26年に流された中橋の丸太をカッパ橋の下流で回収

1/23(土)森守ボランティア トゥエンティクロス イノシシの死骸処理

六甲山系には約3000頭のイノシシが生存しているといわれています。
昨年末、山の会の森守ボランティア活動中、トゥエンティクロス・河童橋の近くのハイキング道横にイノシシの死骸を発見、ハイカーの目につき、放置することができないことから神戸市に要請、20日間以上かかりましたが、無事処理していただけました。
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トゥエンティクロス・河童橋近くにのイノシシの死骸トゥエンティクロス・河童橋近くにのイノシシの死骸
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神戸市に依頼、委託業者の方でイノシシ遺体の運搬神戸市に依頼、委託業者の方でイノシシ遺体の運搬

12/1(火)森守ボランティア トゥエンティクロスに新名所・河童橋誕生

かつて飛び石で渡渉していたトゥエンティクロスは昨年から今年にかけての相次ぐ台風による豪雨で河川は氾濫。土砂に埋まったり、流出するなど、飛び石は跡形もなく消え、渡渉困難となりました。
特に2014年の台風10号、11号は50年に一度の集中豪雨をもたらし、六甲山系の登山道は至る所に土砂崩れが生じ、かってない大荒れとなりました。トゥエンティクロス沿いの景色も一変し、余りの変貌に驚愕の声を上げるハイカーが続出しました。
           
当会の「森守ボランティア」では、飛び石の流失個所4か所に橋を設置してきました。
東から植物園東口の「東口橋」。中間に位置する「中橋」。あじさい広場の下に当たることから「あじさい広場下橋」。地蔵谷分岐に架かる「地蔵谷橋」とそれぞれに橋名をつけ命名してきました。
中でもあじさい広場下橋は全長25mに達し、周辺の景色とマッチする光景はハイカーの足を停め、「上高地の河童橋みたいや」と囁くハイカーが後を絶たないほど人気が高まり、いつしか「河童橋」と呼ばれるようになりました。
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中央パワーで大木を運ぶ

また橋をバックに写真を撮るハイカ-も結構多く、この度「河童橋」の看板を取り付け、改めて「河童橋」と命名。トゥエンティクロスに新しい名所が誕生しました。
橋作りは多くの労力を要します。今回の「河童橋」も木の伐採、橋脚の穴掘り、橋梁となる大きな木を対岸に渡すなど、山の会の総力を結集して完成しました。今後ますます市民、ハイカーに愛され、親しまれる「橋」として定着して欲しいものです。
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 増水時の河童橋河童橋で寛ぐハイカー

11/1(日)森守ボランティア 神戸中央山の会パワーでハイキング道を補修

2014年に続き2015年7月の台風11号はトゥエンテイクロス沿いのハイキング道にも大きな爪痕を残しました。
集中豪雨で石ころ道に化し、歩行困難となりましたが、11/1(日)のクリーンハイク時に神戸中央山の会パワーを結集、土運びに土のうをリレーするなどハイカーに喜ばれる歩き易い道になりました。
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荒れたハイキング道すべて人力作業です
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ハイキング道の補修人海戦術です
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息の合った神戸中央パワーで荒れた道を修復全員で懸命の作業
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トゥエンテイクロスは人気のコース豪雨の後の補修は欠かせません

6月28日(木)30周年記念アジサイロード花開く!

2010年4月、神戸中央山の会創立30周年を記念して、分水嶺分岐にアジサイの苗50本を植え、ここをアジサイロードと命名。あれから2年、今年は見事に開花しました。
トゥエンティクロス分水嶺分岐の急な階段を、息を弾ませ登ると、眺望の開けた広場があります。ここはハイカーの絶好の休憩箇所。広場に咲いたアジサイはハイカーの一服の清涼剤となりました。(MO)

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(2010年4月クリーンハイク者全員で植樹)

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(2012年6月下旬開花したアジサイの花)

12月4日(日)森守ボランティア・1年間の活躍!

森守ボランティアは今年も草刈、道補修、階段作り、橋作りと活躍しました。集中豪雨で荒れたハイキング道も総力を結集、修復しました。
草刈は市ケ原から桜谷分岐までの区間を数回に分けて行いました。
黄連谷分岐手前の徳川道は集中豪雨の度に道が川に。12/4クリーンハイクで神戸中央山の会の総力を結集。リレーで土嚢を運んでチームワーク、修復しました。
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草刈作業草刈後のアジサイ
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植物園東口の橋作りトウェンティクロスでの橋作り
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黄連谷分岐手前の徳川道土嚢を運んで修復
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