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7月28日(土)~29日(日)大山・地獄谷遡行

下界は猛暑日の中、大山・地獄谷で、沢歩きを堪能する。豊富な水量は、キレイで美しい!所々で遭遇する水しぶきを上げる滑滝を水を浴びながら登ったり、迂回したり、ゴロゴロ石の中を、ジャバジャバと歩いていく。
地獄谷の名称だけあり、ここかしこで、崩落、山くずれの跡がある谷筋でした。遡行終了地 駒鳥小屋から鳥超峠から鍵掛峠登山口までは、道も悪く、急登でした。
沢登りは体力、登山技量、岩登りの技量、いろんなものが要求される・・・大変だけど、魅力充分のスポーツ?です。
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遡行開始すごい水量
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涼しいけど歩きは大変!
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ここで沢歩き終了
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4月21日(土)岩登り教室② 蓬莱峡

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実技開始今日は、他パーティもたくさん練習していて、混雑しています
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青の方はスタッフです
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姿勢が違う・・(怖くないんか?)
初級岩登り実技②、雨にもあわず、予定のとおり終了しました。前回実技は人工岩でしたが、今回は本物をつかんでの講習、足の感覚、手の感覚、違いがわかったでしょうか。
今回はクライムダウンの練習もしました。なかなか降りる姿勢が、難しい。県連の超ベテランコーチに「下を見る時、股の下からでなく、肩越しにみるんや!」と教えてもらい、なるほど、バランスのいい姿勢になるわ・・と納得しました。コーチの人たちは、岩稜の救助活動にも、加わっているそうで、そんな練習も怠っていないそうです。
ビレイヤーは、クライマーに合わさないといけないのが、優先ですが、クライマーも、登るスピードとか、ダウンの際のタイミングとか、ビレイヤーを考慮するのも、大切だと思いました。コーチやスタッフは、登る姿勢も降りる姿勢もいい。スイ、スイ、スイって感じです。足で登っているからなのでしょう。こちらは、また肩や腕が筋肉痛です。 (会員22名)

9月11日(日)蓬莱峡(岩登りB) 岩登りを楽しもう!!

9/11蓬莱峡で岩登りをしました。
久しぶりに写真を、と思ったのですが暑くて暑くて。。。
例会写真に載せるほどは写せませんでした。

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10月27日(水)芦屋・キャッスルウォール 平日クライミングを楽しもう!

朝はかなり冷え込んでいましたが岩場まで歩くうち一汗かきました。また、少し雨がぱらつきましたがすぐ止み、青空に変わりました。岩場は私達3人だけ・・・登れなかったところをできるまで練習してきました。

コース:芦屋川→高座の滝→キャッスルウォール→芦屋川
参加者:会員3名
(参加者のコメント)
本日は7回壁に取り付いて、3回だけ上まで行けました。後は途中で断念。最後上まで行けたときにはようやく回りを見渡す余裕がありました。爪先に全体重かけてじりじり上を目指します。岩場と違って、壁なので、手で掴める所があまりないのです。安定しない・・・。ロープで確保されてるんですが、少し恐怖感があります。落ちてもロープで止まるけど、何度かずり落ちました。体重のかけかたがまだまだイケテナイ。おかげで二の腕が筋肉痛。クライミングシューズはみっちりなので足も痛いです。
今日は周りの景色がとてもキレイでした。普通に登ってても見れる景色なのに、怖い思いしたからか普段より美しく感じられました。やっぱりスリルは必要なんでしょう。しばらくたったら怖い思いをころりと忘れて、また岩登りに行ってしまうのでしょう・・・。
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こんなところを、登ります・・・かわいいシューズを履いたNさん
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ロワーダウン少し難しい所から取り付いたNさん
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爪先に全体重かけてじりじり上を目指します確保も練習しました

10月23日(土)宝塚・蓬莱峡 岩登り 次のステップに進もうよ!!

今日はめずらしく人が少なく、いろんなルートで岩登りを楽しみました。

コース:宝塚→蓬莱峡→生瀬
参加者:会員7名
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トラバースの練習大屏風を登るTさん
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小屏風で懸垂下降の練習懸垂下降 ウーさん
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懸垂下降 テルさん懸垂下降 ヤマさん

9月18日(土)~21日(月) 甲斐駒ヶ岳・Aフランケ赤蜘蛛ルート(クライミング)

甲斐駒ヶ岳・Aフランケ赤蜘蛛ルート登攀を昨年より考えていた。この夏もそれなりにトレーニングもした。真近になり、いろいろ情報を集めて見るとアプローチの厳しさを知った。安易に考えていたことも事実である。持ち前の気力で頑張るしかない。登攀コースを頭に入れ、できるだけ軽量化を考えるも装備、食糧、水を詰めたザックは20~27キロになり厳しい荷揚げになつた。運良く天気に恵まれAフランケ赤蜘蛛ルート完登できたこと喜び、下山で再び重いザックを担ぎ、クライミングの厳しさを痛感しながら帰路に・・・。

コース:9/19 JR甲府駅⇒広河原⇒北沢峠→仙水峠→甲斐駒ヶ岳→黒戸尾根八合目の岩小屋BC
9/20 岩小屋→赤蜘蛛ルート取り付き→1P~9P登攀→岩小屋BC
9/21 岩小屋→黒戸尾根→笹の平→竹宇駒ヶ岳神社→JR韮崎駅
参加者:2名
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甲斐駒ヶ岳と摩利支天赤石沢 Aフランケ
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1p目の中間部でビレイ赤蜘蛛Aフランケ1p目上部
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2p目 大ディエードルの登攀V字ハングを左から
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4p目 ハングを超える6p目 垂壁のクラックを登る
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恐竜カンテから赤石沢恐竜カンテ手前でアブミビレイ
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7p目 カンテ右超えフエース直上黒戸尾根の刃渡り

8月25日(水)~28日(土) 北鎌尾根から槍ヶ岳へ

何年か前に他会の計画に参加希望をし、トレーニングにも参加したが天候悪く中止、今回は当会の自主山行で計画した。最高の天気に恵まれルートファインディングが楽で、北鎌尾根コースの全容が分かった。いくつものビバーク地点があった。このコースを体験して思うのは、体力と技術.判断力が要求される、ビバーク体勢も考えての計画が必要と思う。

コース:8月26日 上高地~大曲~水俣乗越~北鎌沢出合(テント泊)
8月27日 出合~右俣~北鎌コル~独標~北鎌平~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘(テント泊)
8月28日 山荘~槍沢ロッジ~上高地
参加者:2名
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槍沢大曲り~水俣乗越水俣乗越
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天上沢のテント場へ北鎌沢 右俣上部
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天狗の腰掛け P9独標 P10
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独標の頭より 北鎌尾根~槍ヶ岳独標のトラバース
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P12付近の懸垂下降北鎌平から見た槍ヶ岳
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穂先の直下(右ルート)16:30 やった~

8月21日(土)~22日(日) 裏六甲“逢山峡” 爽やか沢デー! テント泊と沢歩き

土日にかけて六甲山でテント泊と沢歩き。沢の魅力を満喫しました。水量も豊富で、登れる、泳げる、飛び込める。六甲山にこんな素敵な場所があったのかと驚きました。今回は沢歩きと聞いていたのでそんなに厳しいところはないだろうと思いきや、予想を裏切られました。もうこれは完全な沢登りです。1箇所どうしても足がつるつる滑って登れなくて、ハーネスに付けたザイルを上から引っ張ってもらい、下から押し上げてもらい、何とかクリアした場所もありました。崖の上でビレイも取りました。滝つぼにダイブもしました。

コース:8/21 有馬口駅→東山橋→テント設営  1H
     8/22 テント場→逢山峡沢歩き→東山橋→ 唐戸駅    4H
参加者:会員8名
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ここがキャンプ地です
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沢の始まりはこんな所急流をものともせず進む
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「しっかり!」の掛け声ロープを使って
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早く何とかして!このくらいは何のその!平気です

8月14日(土) 六甲山系・西山谷 涼を求めて沢歩き

西山谷は六甲山系の秘境、たくさんの小滝群を巻いて登ります。下界は30℃を超える酷暑なのに谷筋は22℃と快適でした。この谷最大の滝は落差20mの西山大滝、2日前の降雨のため渓流量が豊かで豪快に流れています。行く手を絶壁のような砂防堰堤に阻まれる箇所もありました。堰堤横の垂直の断崖を木の根を頼りに必死の思いで越え、次いで川床に降りるため岩場を下降します。既設のロープがありますが、先輩会員がこれでは危険と判断し、会員携行のロープを使って無事通過しました。スリルに富んだ沢歩きでした。下山は、天狗岩南尾根を経て1時間で出発点の千丈谷堰堤へ。スイカで打ち上げをして散会しました。

コース:JR住吉駅→渦森バス停→9:50西山谷千丈谷堰堤→11:20 西山大滝(気温22℃)→12:45第7堰堤→13:35サンライズドライブウェイ→13:50天狗岩南尾根→14:50千丈谷堰堤→渦森バス停→JR住吉駅
参加者:会員13名
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最初に出会う滝渓流の傍を登る
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慎重に!の掛け声西山大滝はこの谷最大の滝
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水量豊かな西山大滝ソーメン滝
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千丈谷堰堤で水浴びイワタバコ咲いていました

8月7日(土)兵庫50山 播州段ヶ峰・倉谷(沢登り) 暑い夏・・・涼しさを満喫しよう!

5名で段ガ峰・倉谷へ沢登りに行きました。7年前に初めて沢登りをしたコースですが、今回はミスを犯し沢筋を一つ間違えてしまいました。。。しかし、このコースもなかなか面白いコースでした。滝登りを楽しんだあと林道へ出ました。このあと林道を歩き、正規の沢ルートを詰めて13時30分段ガ峰へ無事到着しました。

コース:栃原谷林道終点→倉谷一の滝、二の滝・・・→段ガ峰→登山口
参加者:会員5名
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滝登り滝に打たれ修行
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滝打たれ修行を終えて滝登り
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岩登り教室の成果を発揮滝登り
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