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12月5日(日)クリーンハイク、午後は30周年記念集会

今日のクリーンハイクは午後から30周年記念集会ということで、市ヶ原まで行って元町に戻る短縮コースです。気温が前日より5℃以上下がるという予報で、そのつもりで新神戸を出発しましたが、次第に暖かい小春日和となりました。猩々池では時間をたっぷりとって昼食、全コースに紅葉が残っていて十分楽しめました。

コース:JR新神戸駅9:00→市ヶ原→大龍寺→二本松→猩々池→大師道→元町→13:10会場
参加者:会員37名、ビジター1名
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五本松堰堤手前の階段の紅葉今日の布引貯水池
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市ヶ原へ、今日はゆっくりコースです善助茶屋跡でミーティング、6月に宮崎への遠征も
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少し遠回りして、二本松から猩々池へまだまだ紅葉が楽しめます
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猩々池に到着、ここで少し早い昼食です猩々池の紅葉
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赤いツバキ、猩々池に咲いていました白いリュウノウギク、30周年記念を紅白の花で
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11月28日(日)星ヶ山1030m~櫃ヶ山954m 快適な稜線歩きと温泉からの紅葉

備中真庭の櫃ヶ山、分厚い落ち葉を踏みしめて歩む星山から櫃ヶ山へ続く縦走路。山肌は厳寒の冬に備えて落ち葉のマントを羽織っているのだ。
その、マントに浸み込んだ雪や雨が地下深く潜り伏流水となって私達を潤してくれる。そして、その水は肥沃な平野に実りを願って流れ、人々は毎年豊饒の秋を信じて土と水に向きあって生きている。山の上にも、山の里にも太古の昔から人々の暮らしが延々と営まれ続いている事を。その大自然に育まれた稜線を縦走した。
http://18thnews.com/m2view/3422ae5e39cf10b93eb112e78c


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11月27日(土)三室戸寺~天ヶ瀬ダム~宇治 紅葉ハイク

今日は天気に恵まれた小春日和に素晴らしい紅葉を愛で、雅やかな平安王朝ロマンの余韻に浸りながらの散策、大変有意義な一日でした。紀行文はヤマレコに詳しく書いています。

コース:三室戸寺→仏徳山→興聖寺→天ヶ瀬ダム→平等院→宇治
参加者:会員3名
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すごくキレイでした!青い空に真っ赤なもみじが映える
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今年の紅葉、緑から赤のグラデーションが美しい寒暖の差がこれを生み出したのか?
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もう紅葉まみれ紅葉まみれ
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今日は素晴らしい紅葉落葉もふかふかです
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平等院にも行きました屋根の鳳凰、胸を張っています
「おけいはん」こと、京阪電車に乗り、淀屋橋から中書島で乗り換え三室戸寺に着く。閑静な住宅地の参道を歩き山門を潜る。観音経で観世音菩薩が三十三の化身をして人々を救済するという、西国三十三番観音霊場、第十番札所、明星山「三室戸寺」は千手観世音菩薩を祀り、本堂、阿弥陀堂、鐘楼、三重塔などの伽藍に、5月はツツジ、シャクナゲ、6月アジサイ、ハス、11月紅葉など花の寺として名高い。
紅葉は落葉し始まるが、赤、黄、緑と枯山水の白砂とが相まって、特に黄から赤に掛けての移ろいが美しい。山門を出て、源氏物語のロマンを尋ね宇治に向かう。この道は「源氏物語」最後を飾る宇治十帖の舞台としても名高い所である。
三室戸寺に「浮舟」道筋には「蜻蛉」の石碑が立ち、平安王朝の雅やかなロマンと紅葉を愛でながら心豊かに散策する。宇治上神社は日本最古の神社建築、拝殿、本殿からなる国宝であり、宇治の地名伝説に登場する菟道稚郎子を祀る。父応神天皇、兄仁徳天皇に皇位を譲るため宇治川に入水自殺したと伝えられ、宇治神社は下社である。紅葉の中、着飾った七五三詣の子供達が愛らしく微笑ましい。
宇治川に架かる朱塗りの朝霧橋、中洲、橘橋を渡り平等院に向かう。池に浮かぶ浮御堂のような平等院鳳凰堂は父藤原道長より別荘を譲り受けた頼道が寺に改め、本尊の阿弥陀如来像を安置し極楽浄土を願う。
「鳳翔館」では今にも飛び立ちそうな緑青色した国宝「鳳凰」一対、「雲中供養菩薩」が舞い奏でる姿が大変美しい。池の対岸から阿弥陀如来のお顔を拝する。
宇治川に戻り川を遡る。西日に照らされた対岸の山肌の紅葉が素晴らしく、川に数人の釣り人、川面には鮎らしき魚の鱗が反射して銀色にきらきら輝く、紅葉を愛でながらヘアピンカーブを登り詰めるとアーチ式天ケ瀬ダムである。
琵琶湖の水位により一年に50回程しかしない放流と湖面は青空と紅葉に白い綿雲が映り美しい光景である。元の道に戻り、天ヶ瀬吊橋を渡り右岸に出る。
西日に映える赤、黄、緑のもみじ葉のグラデーションが降り注ぐトンネルを飽きることなく散策を続ける。興聖寺へは岩を切り開いたような参道、薄暗い琴坂を登ると竜宮造りの山門に、曹洞宗特有の男性的、簡素な遺構の禅修行道場、振り返って山門を見ると陽光差し込む紅葉が神々しい興聖寺である。もう一度朱塗りの欄干に擬宝珠の宇治川橋を渡り、宇治茶の香る平等院参道をそぞろ歩き、温かいコーヒーにケーキで喫茶タイムとする。
今日は天気に恵まれた小春日和に素晴らしい紅葉を愛で、雅やかな平安王朝ロマンの余韻に浸りながらの散策、大変有意義な一日に感謝し、宇治橋の袂でそれぞれ思い思いに解散する。(IG)

10月10日(日) 岡山・星山1030m~櫃ヶ山954mピストン(例会下見)

11月28日予定の例会の下見に参加、天気は回復し快適でした。神戸から中国自動車道、米子自動車道を利用し、久世インターで下車、星山ビジターセンターの登山口に到着しました。星山まではおよそ1時間、広い山頂は絶好のビューポイントです。東に櫃ヶ山への稜線と岡山東部の山々が見えます。それから2時間半で櫃ヶ山に到着です。ここも絶好のビューポイント、北に蒜山高原も見えました。遠く大山は雲にかかっていて、わずかに裾野が見えました。

コース:星山登山口東入口9:20~星山~櫃ヶ山山頂~星山~16:00星山登山口東入口
参加者:会員5名
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櫃ヶ山と東の山々前山と星山の分岐、正面が星山
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 星山山頂の標識、櫃ヶ山まで180分北に蒜山高原、大山も少し見えました
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快適な尾根道花弁はセンブリのようです
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アキノキリンソウマツムシソウです
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フシグロセンノウですねガマズミの実
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ゴマナのように見えますカワラナデシコでしょう

10月7日(木)~11日(月) 早池峰山1917m・岩手山2038m・秋田駒ヶ岳1637m

北東北地方は神戸から遠くて、交通費もかさむのでなかなか行けません。今回は12時間かかる夜行バス(仙台まで)を往復利用して行ってきました。はるばる行ったにもかかわらず、天気まわりが悪くほとんどが霧の中だったのは、とっても残念でしたが、地元の郷土料理を食べ、趣のある温泉にも浸かれて、それはそれで楽しめた山旅でした。もちろん高山植物はほとんど終わっていましたが、紅葉はいい具合でガスの切れ間から錦秋を感じてきました。

コース:【10/8】仙台⇒新花巻・・・河原ノ坊~早池峰山~小田越・・・花巻⇒盛岡(泊)
【10/9】盛岡・・・網張温泉<<<犬倉山~不動平~岩手山~不動平~八合目避難小屋~馬返し・・・盛岡⇒田沢湖・・・田沢湖高原温泉(泊)
【10/10】田沢湖温泉・・・八合目~浄土平~秋田駒ヶ岳(男女岳)~浄土平~八合目・・・乳頭温泉鶴の湯・・・田沢湖⇒仙台
参加者:会員4名
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【10/8】早池峰山へはコメガモリ沢から登ります青空も覗いて黄色い岳樺(ダケカンバ)が映えます
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斜面の色とりどりの紅葉に思わず歓声広い早池峰山頂上の端に佇む山男3人
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【10/9】岩手山は終日霧の中黄葉も霞みます
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頂上手前で猛烈な風に会い進めませんでした霧の中を黙々と下ると突然視界が開けました
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【10/10】三日目、やっと田沢湖が見えました美しい秋田駒ヶ岳、のはずですが見えません

12月6日(日)クリーンハイク+30周年記念植樹 新神戸~桜谷道~摩耶山

クリーンハイクで、30周年記念のナツツバキとエゴノキの植樹を行いました。今回の植樹地は笹原で、一面に笹の根がはびこっていたため、掘り起こして取り除き、周りから笹の根が進入しないように丸太で囲み、万全の苗木床作りを心掛けました。
   植樹場所:分水嶺分岐からトウエンテイクロス渡渉二つ目の角地
   植樹内容:夏つばき(5本) エゴノキ(5本)

コース:新神戸→市ケ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道
参加者:クリーンハイク42名+森守ボランティア2名+ハイキング部会2名
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 湖面に映える布引ダムの紅葉

 布引ダムの紅葉

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 ダム横の管理道路を歩く

 足元は落ち葉の絨毯

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 岩肌のツタも紅葉

 桜茶屋横には満開のサザンカ

12月2日(水)ウィークデイハイク  城山~修法ヶ原~大師道

近くの山で静かな一日を過ごしました。いろいろな色の紅葉をご覧下さい。

コース:新神戸駅→城山→修法ヶ原→大師道→元町
参加者:会員6名  ビジター1名
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11月26日(木)秋色を探しに 新神戸~神戸市立森林植物園

いつも歩いているトゥエンティークロスから森林植物園に入り、修法ケ原を経て大師道を下りました。いつも気に留めなかった山肌が色とりどりに染まり、何度も見惚れました。 森林植物園では、メタセコイヤが見ごろでした。平日にもかかわらず大勢の来園者で賑わっていました。

コース:新神戸~布引の滝~植物園東口~園内散策~植物園西口~修法ヶ原~猩々池~元町
参加者:5名

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 植物園東口の紅葉

 青空に映えるメタセコイヤ

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 10月サクラです

 まだススキが残っていました

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 静かな修法ヶ原

 大師道で見上げた見事な紅葉

11月23日(月・祝)六甲・岡本~有馬 有馬の紅葉を楽しむ

天気もよく最高の紅葉狩りでした。特に魚屋道~筆屋道辺りの秋の感じがよかったですね。有馬温泉はいつ行っても人が多いですが、今回は特に瑞宝寺公園の紅葉見物の客が多かったようです。当日は六甲全山縦走の日なので六甲山頂付近にはチェックポイントもあり、道中、全山縦走参加者にも出会いました。

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 六甲の紅葉

六甲の紅葉 

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 魚屋道の紅葉

魚屋道の紅葉 

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魚屋道から筆屋道への分岐 

筆屋道の紅葉 

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瑞宝寺公園辺りの紅葉 

瑞宝寺公園辺りの紅葉 

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瑞宝寺公園辺りの紅葉

瑞宝寺公園辺りの紅葉


コース:阪急岡本駅→森林管理道→本庄橋→土樋割峠→蛇谷北山→石宝殿→魚屋道→瑞宝寺公園→有馬
参加者:20名

住吉川の右岸沿いの森林管理道のコースはここ暫く久しい。落ち葉がクッションになって靴底から伝わる感触が心地よく伝わってくる。いいコースだねと誰かがいった。本庄橋まで来るとハイカーの往来が多くなってきたが、丁度本庄橋の広場は空いており、我々一行が陣取りワイワイガヤガヤと賑やかな昼食となった。土樋割峠から蛇谷北山、石の宝殿と急登の連続。ここでも喘ぎながら登ったが時折、真っ赤に紅葉した葉に陽が射し、一服の清涼剤となった。そして、その度に立ち止まり救われた。石の宝殿からドライブウェイに出ると神戸市の六甲縦走と遭遇。「がんばれ、頑張れ」と声援しながら見送った。
魚屋道から新しくできた筆屋道を辿ると瑞宝寺公園は紅葉の真っ盛り、そして野点の会場も設置され、多くの見物客で賑わっていた。われわれも瑞宝寺公園を散策。最後に無事で終わった今回のハイクをNさんと喜び合いながらの解散となった。(T.M)

11月22日(日)広大なススキ野を歩く 暁晴山~砥峰高原

 秋の砥峰高原は広大なススキの草原が広がっていました。我々はそのススキの銀色の穂が波打つ壮観な景色の中をゆっくり散策しました。そして帰路には「日本玩具博物館」に立ち寄り、歴史の玩具、郷土の玩具、世界の玩具を見物して多彩な玩具を楽しみました。

コース 三宮⇒峰山高原~暁晴山~砥峰高原⇒香寺町・日本玩具博物館(見学)⇒三宮
参加者 25名
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枯葉を踏みしめ

ススキの草原、快適に歩く

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ススキの砥峰高原

冬も間近、ミツマタの花

暁晴山入口(10:10)シャッターが下りているが横の隙間から入山する。正面に鉄塔が見え、一本道のなだらかな道。初雪が冬の到来を感じさせる。
頂上は360度の展望で雪を被った大山、氷ノ山、藤無山、はるか南には明石大橋までが望まれる。分岐から暫くはハイキングコース、早冬枯れの山中を、落ち葉を踏みしめつつ進む。急に視界開け、見晴らしの良い所に出る。スキーのゲレンデのようだが防火林らしい。切り株に各々座り昼食時間を楽しむ。予報通り雨だったら・・・本当に天に感謝!
しばらくすると広大な砥峰高原のススキ野に出る。時期遅く風に揺れる銀色の穂が見られなかったのが残念だったが、想像しつつ何本もある中から「好きなルートで下りて下さい」とのリーダーの指示で3手に分かれて下る。
平成7年に建設された県建物の館内には砥峰高原の四季の写真が展示され、野焼き、新芽、ススキ野、雪景色、どの季節でも楽しめそうだ。
この後、日本玩具博物館に立ち寄り、日本のみならず世界の郷土色豊かな玩具が6棟に見事に展示され「よくぞここまで収集されたこと!」と感心しきり。子供時代にタイムスリップし、目を養い、ゆっくりと時が流れた秋の1日でした。
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