You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

6月24日(日)石楠花山(651m)・炭ケ谷 新緑の杉木立を歩く

梅雨の止み間で、山はハイカーでいっぱいでした。
日差しがない分そんなに暑くなく、木陰は涼しくて気持ちの良い汗をかいてきました。

コース 阪急芦屋-高座の滝-雨ヶ峠→黒岩谷西尾根→魚屋道→有馬温泉 10k 弱・7h(歩行6H)
(会員16名、ビジター10名)
s-002_20120705172619.jpgs-009_20120705172618.jpg
迫力ある布引ノ滝あじさい広場のあじさいが見頃になってきました
025_20120705172617.jpgs-028.jpg
ヤマアジサイクモキリソウ
スポンサーサイト

6月10日(日)有馬三山~番匠屋畑尾根 夏山目指してボッカトレーニング

夏山トレーニングの第1回目ということで、有馬温泉駅を出発。がっつり10kg以上ボッカされている方多数。
駐車場にてストレッチ後、いきなりの三山アップダウン連続に寡黙ぎみにと進む。と、灰形山頂でスイカ大まるまる一玉の振る舞いに、みんな狂喜乱舞!笑顔、笑顔で、つめたい♪うーん生き返る~♪とおいしくいただき気力復活。
午前の裏六甲三山では曇り空に恵まれ霧にも包まれ、稜線での風も涼しいボッカ日和。極楽茶屋跡の昼食時は少々肌寒いくらいだったが、下山の表六甲では徐々に気温も上がってきて「午前中は涼しかったのに、下山したらコリャ冷たい泡が必要やな!」の声もチラホラ聞こえる。きちんと休憩も取りながら事故なく油コブシを下り、予定を約1時間も早く下山することができました。

コース:有馬温泉駅(トイレ有)→妙見寺展望台→落葉山→灰形山→湯槽谷山→湯槽谷峠→番匠屋畑尾根→極楽茶屋(自販機)→ガーデンテラス(トイレ有)→ケーブル山上駅手前から油コブシ→六甲ケーブル下駅(トイレ有)⇒市バス⑯:阪急六甲、JR六甲道、阪神御影 (会員26名、ビジター4名)
s-RIMG2105.jpgs-RIMG2110.jpg
紅葉谷への分岐湯槽谷峠、極楽茶屋跡まで1.8km
s-RIMG2120.jpg s-RIMG2129.jpg
六甲ガーデンテラスケーブル山上駅手前を油こぶしへ
s-RIMG2138.jpgs-RIMG2117.jpg
六甲ケーブル下駅から神戸市バス乗車ニシキウツギ? ハコネウツギ?
s-RIMG2116.jpgs-RIMG2124.jpg
ニシキウツギ?ニシキウツギ?
s-RIMG2127.jpgs-RIMG2109.jpg
紅白のニシキウツギ?ナルコユリ


6月2日(土)六甲山系 摩耶山 青谷アルプスで暑さを楽しもう

何度も登った摩耶山辺りのコースですが、大勢のビジターさんにも参加いただき、そのたびに新鮮な気持ちになれます。
アリマウマノスズクサをはじめ、たくさんの花にも逢えました。

王子動物園9:50発→青谷登山口10:10→行者堂→青谷アルプス
摩耶山12:15~昼食12:45発→アドベンチャー→地蔵谷→市ヶ原15:00→布引の滝15:40→体操16:00解散(会員14名、ビジター15名)
s-n09.jpgs-n16.jpg
摩耶山から青谷道を振り返るとこんな景色今日の布引貯水池
s-n19.jpgs-n20.jpg 
珍しいアリマウマノスズクサの花ですタツナミソウ
s-n21.jpgs-n22.jpg  
コガクウツギコツクバネウツギ
s-n23.jpgs-n24.jpg
コアジサイが咲いていますアップにしたら星型の花がいっぱい



05月30日(水)六甲高山植物園 百花綾乱の高山植物を見に行きましょう!

六甲高山植物園は年間の平均気温が9℃と、北海道南部地域と同様で、高山植物の生育に適した環境となっているそうです。三代の天皇が御来園されていることからも、整備が行き届いており、3000メートル級のお花畑の高山植物が見学できました。今回は、九輪草、オオヤマレンゲ、アツモリソウ、ヒラマヤの青いケシ、オゼコウホネ、コマクサ、エーデルワイス、ニッコウキスゲ、リュウキンカなど、高山で出会った花に出会いました。時期によってみられる花も違うので、機会を見つけて入園をしたらいいのかなーと感想を持ちました。

六甲ケーブル下駅9:00→10:05油コブシ→11:20高山植物園(昼食及び見学) →13:30下山→14:00天狗岩-15:00渦森台(会員16名、ビジター5名)

CIMG4469.jpg CIMG4475.jpg
ハナイカダコマクサ
CIMG4479.jpgCIMG4484.jpg
クロユリエーデルワイス
CIMG5796.jpg CIMG5797.jpg
アツモリソウイカリソウ
CIMG5798.jpgCIMG5803.jpg
ヒトリシズカ、最近は同名の小説もあるようです満開のクリンソウ
CIMG5805.jpgCIMG5806.jpg
オオヤマレンゲニッコウキスゲ
CIMG5809.jpgCIMG5816.jpg
ヒマラヤの青いけし(正しくはメコノブシス・ペトニキフォリアまばゆい新緑

5月20日(日)兵庫50山・笠形山 滝、巨岩、奇石、巨杉を巡り由緒ある笠形神社に参拝

登りは<竜ガ滝コース>を行く。このコースは小さな渓谷沿いで、「二重ヶ滝」「勝負滝」「龍ヶ滝」「馬の足跡」等の小さな滝を横目で見ながらのガラガラ道を30分程行くと林道にでる。そこからも同じような谷筋道を行く。「天邪鬼の力水」で喉を潤し、急登の登山道を上りきると頂上である。そこは薄くかすんだ播磨の山々が360°遠望される。早々に昼食。
降りは西側へ下山する<笠形神社コース>をとる。このコースは「笠形神社」「笠形寺」を参詣できるコース。頂上直下の急勾配の木製階段を下る。心地良い新緑に包まれた静かな道程である。途中、笠形神社では風雨にさらされて、風化しているが、軒を飾る龍の彫刻群に驚かされる。また、姫路上天守の心柱を切り出したといわれる杉林には、一際、デカイ高さ50m幹周り9.5mの大杉に圧倒される。感慨もそこそこに大鳥居のある下山口に到着。

三宮7:30⇒8:15加古川IC⇒9:20「ネイチャーパークかさがた」方面竜ガ滝登山口9:30<竜ガ滝コース>→11:30笠形山頂上(昼飯)12:00<笠形神社コース>→14:00「大鳥居」笠形神社登山口⇒せせらぎの湯15:30⇒加古川IC⇒総合運動公園⇒17:00三宮(会員23名)
2_2.jpg2_3.jpg
コガクウツギヒメレンゲ、タニギキョウがあちらこちらに
05.jpg 06.jpg 
フタリシズカクリンソウ
11.jpg 14.jpg
蛾の羽化笠形山頂

5月13日(日)高島トレイル・大谷山 イワカガミロードとなだらかな稜線を歩こう

超満員バスに揺られ、ピックランドに到着、可愛い羊達に出迎えられ、心癒される。新緑に包まれゆるやかな歩き易い道を登りながら、イワカガミに期待が膨らむ。
「あった!!イワカガミ」 淡い紅色の恥しげにうつむき咲く可憐なイワカガミ。皆それぞれのアングルでシャッターを押す。
イワウチワ、イカリソウ、カタクリ、ミヤマカタバミ・・・。野花に詳しいSさんが、花の名前を教えてくれる。本当にイワカガミロードだ。たっぷり写真タイムをとってもらい、再び登ると雪が残っていた。
下りの道は、イワカガミとカタクリが一緒に咲いている。なかなか花の名前が覚えられないけれど、イワカガミはもう忘れないぞ! そしてワラビ採り。面白いくらいに採れ、夢中になる。
最後、CLが「坂道、転げ回るよ!!」というので、冗談かと思いきや、リュックを下ろし、ゴロゴロドスンドスンと転げ落ち、皆も続いて転がり全身芝だらけ。ゲラゲラ笑い転げ、久しぶりに童心に帰った。こんな経験、暫くしてないな~。少人数でしたが、盛りだくさんの楽しい1日でした。

JR三ノ宮7:20→9:25JRマキノ(バス)9:40→9:47ピックランド10:05→石庭集落→登山口→12:45昼食13:15→大谷山→14:00寒風→16:00高原民宿村(会員5名)
s-CIMG3047.jpgs-CIMG3063.jpg
メタセコイア並木新緑がまぶしい
s-CIMG3136.jpg  s-CIMG3095.jpg
道標イワカガミ
s-CIMG3077.jpgs-CIMG3078.jpg
白いイワカガミイワカガミ
 s-CIMG3106.jpg s-CIMG3142.jpg
 イカリソウ

5月12日(土)~13日(日)西赤石山(1626m)~東赤石山(1706m) アルプスさながらの巨峰東赤石山にアタック

薄いピンクのアケボノツツジに癒されました。岩陵歩きも楽しかったです。

5/12 三宮→筏津登山口→瀬場谷口→赤石越→東赤石山→赤石山荘(泊) 5h
5/13 赤石山荘→西赤石山→銅山越→ダイヤモンド水→日浦登山口→三宮 4h(会員11名)
s-RIMG2031.jpgs-RIMG2038.jpg
東赤石山から西赤石山方面を望む東赤石山から西赤石山への銃走路
s-RIMG2045.jpgs-RIMG2021.jpg
西赤石山辺り
s-RIMG2024.jpgs-RIMG2028.jpg
ヤマシャクヤクスミレ
s-RIMG2029.jpgs-RIMG2039.jpg
お目当てのアケボノツツジアケボノツツジ
s-RIMG2040.jpgs-RIMG2046.jpg
スミレヒカゲツツジも咲いていました

5月5日(土)京都北山・天ガ岳(788m) 鞍馬から登り、下りは石楠花道で大原へ

三宮から、阪急・京阪・叡電と乗り継ぎ鞍馬駅へ。快晴で新緑がまぶしい。木陰道を気持ちよく歩くも、もはや初夏の暑さ。最後の急登で頂上に立つ。 次々と登山者あり。気になる石楠花の開花状態を尋ねると、今が満開とのこと。期待を膨らませ、大原へと続く道からシャクナゲ尾根へと分け行った。 シャクナゲ尾根は名前通り、本当にシャクナゲだらけだった。

阪急河原町・・京阪4条→出町柳・・叡電出町柳→鞍馬・・ [天岳]・・大原<バス>→出町柳→京阪4 条・・阪急河原町→十三→阪急三宮 10k 4.10h(会員4名)
s-ama06.jpgs-ama07.jpg 
シャクナゲ尾根の標識シャクナゲ
s-ama08.jpgs-ama09.jpg
シャクナゲシャクナゲ
s-ama10.jpgs-ama11.jpg 
シャクナゲシャクナゲ

04月21日(土)兵庫100山・大屋町・御祓山 コバノミツバツツジの群落とみづめ桜を楽しもう

兵庫県の北西部、大屋町糸原登山口に到着すると、すでにたくさんのマーカーが駐車していた。このところの週間天気予報は雨で、例会までの数日間は気をもんでいたが、当日は柔らかく暖かい陽射しが山肌を照らしていた。山の斜面には山桜が満開で、まさに「山笑う」である。登山道からすぐ東屋があり、ミツバツツジの群生地、北コースは特に色鮮やかなピンクの濃・淡のツツジが満開に咲きほこっていた。どちらを向いてもミツバツツジ、まさに花の回廊である。
暫し、花を楽しみながらジグザグに急登を登って行くと、小ピーク辺りで見晴らし台とみづめ桜の案内板があった。1997年に大屋町の天然記念物に指定された、樹齢600年のエドヒガンザクラ(白い花)が、満開にはもう少し時間がかかりそうであるが、陽射しを受けて、白い花びらが清楚に咲いていた。
見晴らし台からの稜線からは大杉山や須留が峰が見えた。途中の尾根からは雪が残る氷ノ山がよく見え、頂上直下には天滝も見えた。みづめ桜を充分に眺め、黙々と杉林を歩いて行くと、南コースとの合流点に出た。南コースは現在通行止めである。頂上へは左へとり、登山道はロープが張ってあり、気の抜けない直登の連続で面白いルートである。
下りは要注意である。ピストンではあるが、これだけ花が密集していたら見ごたえがあり、同じ道を下る価値がある位に十分に楽しませてもらった良い山であった。みづめ桜、満開のミツバツツジと花の咲くいい時期に例会ができて本当に良かった。
余談:昔山頂に社があり、地元に移して今は御井神社として祭られているとか。
「山笑う汗しながらも笑顔あり」(会員7名)
◇コース 三宮7:30→10:20大屋町糸原登山口→10:30東屋→ツツジ群落→11:10糸原みづめ桜→12:20御祓山(昼食)12:50→14:30北コース下山口(ピストン)
IMG_5180-2.jpgIMG_5191-2.jpg
樹齢600年のみづめ桜満開のミツバツツジ
IMG_5217-2.jpgIMG_5223-2.jpg
可憐な白い花びら残雪の氷ノ山
IMG_5234-2.jpgIMG_5238-2.jpg
どこを向いても満開です登山道で

4月1日(日)クリーンハイクで出会った花

午後の王子公園での新入会員歓迎会には総勢70名が参加、ベテラン会員と新入会員の互いを確認し、親交を深める絶好の場です。例会で「あの人は誰?、会員、ビジターどちらでしょうか?」と耳にすることもあります。拡大する山の会で仲間との絆を大切に、これからも「自慢できる会」を目指しましょう。
bb01.jpgbb03.jpg 
桜はまだつぼみ(見晴台) 
bb04.jpgbb05.jpg 
サクラ紅梅
bb06.jpgbb08.jpg
白梅スミレ
bb09.jpgbb13.jpg
キランソウスイセン
« | HOME |  »